GRAPHITE DESIGN は他メーカーと違い、毎年新しいモデルは発売になるけど、少し前のモデルがディスコンにならずカタログにずっと残っていて手に入れられます。
他のシャフトメーカーのほとんどは、一定の生産量を作ったらそれがなくなったところで終了して、毎年出てくるカタログは最新モデルだけになっていたりします。
今回 GRAPHITE DESIGN 社が作成している POSITIONING MAP(ポジショニングマップ) を見ていて気が付いた部分があります。
まずは最新の TourAD FI シリーズが入ったポジショニングマップを見てみてください。

これって結構偏っている感じがしませんか?前はもう少しばらけていた印象です。この中で一番古いモデルは TourAD PT シリーズ、その次が TourAD DI でどちらもロングセラーモデルです。
ドロー系のシャフトは PT と CQ の 2 種類だけで、そのほかの 8 種類のシャフトは程度の違いがあるにせよすべてフェード系のシャフトになっています。
先が動いてドロー系のシャフトは CQ のみのラインナップになっています。少し前には GT とか VR とか MJ とかもこのカテゴリに入るものがありました。
アフターマーケット用のシャフトでの需要はこの辺の動きのシャフトは少ないということなんでしょうかね?少し手元のしなり感があって、スピンを減らして飛距離が出るというとこのフェード系のカテゴリに入るものが需要があるのでしょうか?
なんだかきっとほかの答えがあるような気もしますが、なかなか興味深いラインナップ/ポジショニングマップだと思います。
愛用中の TourAD XC はだいぶとがったモデルなので PT や DI のように残るモデルになるかな…。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「「Today’s Solution 255」Masda Golf Yuji Masuda Studio Collection」をアップしています。Masda Golf(マスダゴルフ) の珍しいパターの調整の依頼がありました。マスダゴルフのパターはライ角がアップライトのものが多く(オリジナルスペックがアップライト)、調整の依頼は大体が普通のライ角にという依頼になります。ステンレス素材のネックでしたが問題なく調整できました。是非ご覧ください!

久しぶりにこの本を読んでいます。自分のゴルフの内容を客観的にみるためにこういう考え方が必要です。

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