FOURTEEN UX-003 にはエースから抜いた RAUNE 85/X を入れて、倶楽部選手権の予選ラウンドから使っています。
シャフト交換して D1.5 にしてみたらすごく重く感じて、C9.0 にしたらなかなか良い感じだったのでそのまま実戦投入。
最初はやっぱりちょっと軽すぎた…と思ったものの使っているうちにそうでもなくなってきてはいました。
投入してから 4 ラウンドしかしていませんが、今後以前の UX-002 に戻ることはないかと思います。

一番の理由は少し距離が出ないなと思っていた UX-002 は上に上に行くヘッドでしたが、今度の UX-003 は上ではなく、前に行ってくれるヘッドです。
キャリーしたところから少し転がることにはなりましたが、弾道が低くなったので当然ですね。思った距離をしっかり打てるようになりました。
4h/21 度で 200~205 Yard、5h/24 度で 190~195 Yard くらいの印象です。これまでは 5h/20 度で 190-195 Yard、6h/23 度で 180-185 Yard のイメージでした。
C9.0 になっているバランスはさすがに少し軽いと思っているので、D0 とか D0.5 くらいまで上げてみてどんな感じになるか試したいと思っています。
ということで FOURTEEN UX-003 はセッティングに入ることになりました。

これでウッド類(Driver、3W、5W、4h、5h)は全てカチャカチャになりました。次は気になっているアイアン(2027 TB-7 FORGED)の変更が年内にあるかどうか…。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は 2026 年のパターのロフトライ調整について をアップしています。営業が再開した 2 月から 10 月までのパター調整の本数をカウントしてみました。是非ご覧ください!

少し前に紹介したこれ。本当に良いんです。PC につないで使っているのですが、こんなに小さいのにどこからこの低音が?と思うくらいの音が出ます。そこそこ重みもあってこの音質、この価格なら自信をもって紹介できます。
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