今日も倶楽部選手権の振り返りです。本戦二日目の最終日は IN-OUT-IN のラウンド。

最初の IN のハーフは 40 回。いつもそれほど苦手ではない 17 番でティショットを右に打ってしまいトラブルそしてダブルボギー。これはダメでしたね。
ここはもっと緊張感をもってやっていればダブルボギーは打たないはず…。それ以外はよくあるボギーだったのでまあしょうがないとして 38 か 39 では回れる状況だったと思います。

次の OUT は 2 番ホールでボギーが出てしまったのですが、5 番でダブルボギーにしてしまったのはいかんですね。これは木がかぶっているところをドローをかけて打ったはずのボールが木にあたってしまい 3 打目は距離計の計測ミスでピンをキャリーで超えて難しいライに…。
こういうことはあまりしないのですが、距離計を信じ切ってしまいました。このダボはボギーにはできたと思います。
そして一番ダメだったのは 8 番の長いミドルホール。このホールでダブルパー。OB から 5 オン 3 パットでした…。5 オンはしょうがないとして 3 パットは少し精神状態が影響したかと思います。トリプルボギーにはできましたね。結果 42 回。
最後の IN は出だしからバーディで始まって良い感じだったのですが、12 番のロングホールであまり行ったことが無い方向にティショットがいってしまって OB。OB パーでダブルボギーでは上がったのですが、これはダメでしたね。
13 番でバーディが来てダブルボギーは消せたのですが、その後はずっとパーで最終ホールをイーブンパーでむかえました。
ここでは難しいアプローチを 2m くらいに寄せられたのですが、最後決められずボギーになって 37 回となりました。

ということでこの日のティショットのミスが 3 回。そのホールがダブルボギー、ダブルパー、ダブルボギーだったので、これらはボギーで上がることはできる方法がありました。そうすると 5 ストロークも減らせましたね。
3 日間の倶楽部選手権を振り返ってみましたが、やはりティショットのミスからの大叩きが出てしまっています。そこをボギーで固く上がっているだけで 8 ストロークは縮められました。
トップとの差は 14 ストロークだったのでまだまだ届きませんが、あとはボギーの数を減らすことになってきます。ダブルボギー以上は打たないということは絶対にしなければいけないことですね。
もちろんこの大叩きがあってのバーディやパーもあると思うので、一概に言えませんが普段できているだけに残念な部分です。
当然のことですが、OB は打たない、ミスしたらミスを受け入れて無理にパーを取りに行かないことももっとちゃんとやらなければならないことだとつくづく思いました。
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