倶楽部選手権が 2 位で終わって、まだ記憶が新しいうちに振り返りながら反省点を探してみました。

予選ラウンドは 40-37 の 77 回。
OUT-IN 出回ったのですが、出だしから連続ボギー。2 番のボギーは 3 パット。
6 番のショートホールと、7番で連続ボギー。だらだらボギーになる悪いハーフでした。防げたミスは 2 番ホールの 3 パットくらいですね。
パット数は 15 パットでしたので、まずまず速いグリーンには対応できていたのかと思います。
次のハーフは最初のミドルホールでティショットを曲げてダブルボギー。
ですが 11 番と 16 番でバーディーが取れてイーブンに戻しました。ですが、苦手ではなかった 17 番ホールでボギー。難しい 18 番はパー。
17 番のボギーは残念ですが、バーディー直後のホールで少し注意力が散漫になっていたのかもしれません。
結果予選ラウンドは 77 回で 3 位タイで予選通過となりました。
本戦一日目の 1.5R は OUT-IN-OUT で回りました。

最初のハーフはまた 1 番ホールでボギースタートだったのですが、6 番で 3 パットをした以外は全てパーで 38 回。6 番の 3 パットはラインが難しかったのもあるので、これはしょうがなかったかもしれません。
IN は 40 回だったのですが、14 番で打ってしまった OB が効きました…。この OB が普段行かない方向への OB。おまけに 3 パットまでしてしまい、トリプルボギーとしてしまいました。
この OB と 3 パットはなんとかできた部分だと思います。
そして最後のハーフの OUT コースは 39 回だったのですが、このハーフでもダブルボギーがありました。4 番のショートホールで左に引っかけてしまいベアグラウンドからのアプローチになってしまいました。
ここもいつもはあまり行かないところで、もっと安全なところを狙って打っているはずでした。これがもったいなかったですね。

こうやって見てみるとティショットのミスが予選と本戦一日目で 2 回。そのホールでダブルボギーとトリプルボギー。ここはボギーにするゴルフはできたはずです。
そうできていれば 3 ストロークは少なくできていたと思います。明日は本戦最終日について振り返ってみます。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は 「Today’s Solution 410」TOULON Small Batch AUSTIN CARBON をアップしています。いつも来てくださる常連さんのパターの調整でした。今回も前回同様のスペックに合わせた調整でした。是非ご覧ください!

今回本戦 2 日間を一緒に回った若者二人は二人ともこのドライバー。めっちゃ高弾道で 20 Yard 以上置いてかれていました。自分が打っても飛ぶのかな…飛ばないんだろうな…(笑)。
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