先日参加した FOURTEEN の The GAMES での賞品でサングラスをいただきました。

今回いただいたのは SCHEYDEN という聞きなれないメーカーのサングラス。でもそのサングラスについて調べたりし、最後にはメーカーの方から色々興味深い話が聞けました。
まず SCHEYDEN というメーカーですが、1990 年に設立されました。
現在はゴルフ、フィッシング、ライフスタイルの 3 分野のアイウェアを中心に製品を展開しています。拠点はアメリカなのですが、面白いのは製造は日本でしているというところです。製品の内側にも “HANDMADE IN JAPAN” とプリントされています。それもなんと鯖江で作っているとのことでした。

今回いただいたのは CIA GRABBER Asian Fit というモデルだったのですが、Asian Fit ということもあり、アジア人の低い鼻頭に合うようにノーズピースが変わっています。バリバリ日本人タイプの鼻なので、OAKLEY の時も Asian Fit を選んでいました。

メーカーの説明文章はこんな感じです。
従来モデルに比べノーズの幅を2mm狭くセッティング。またノーズパッドを2mm肉厚にし、レンズの高さを2mm薄くすることにより、レンズが頬骨に当たってしまうという悩みを解消します。ほかにテンプル長を3mm短く、ブリッジの幅を0.7mm拡大するなど、目検ではわからない細かな調整を加え、平面的で彫りの浅い日本人の骨格にしっかりとフィットする設計になっております。
また耳にかかる部分も自分に合わせて調整できるようになっています。メーカーの説明は以下の通り。
また形状記憶のモダン部分を調整することで、より一人一人にマッチしたフィッティングが可能になります。
そしてこの CIA GRABBER Asian Fit には 2 種類のレンズがあります。今回は薄い色の LT16 Bronze Lens を選択しました。
最近 OAKLEY をしなくなったのは残念なことにレンズ表面のフィルムが何かの具合でブヨブヨになってしまい、使えなくなってしまったからです。
今回の SCHEYDEN のサングラスのレンズはメーカーの方の話によるとフィルムを貼っているわけではなく、最初から練り込んで作っているとのことでそういうことは起こらないとの事でした。

これまでサングラスをすると目は見えない濃さでミラーっぽい表面だったのですが、今回のは目が見える程度の濃さのレンズです。
これから夏本番自分の頭、鼻にフィットするように調整した新しいサングラスをしてゴルフをするのが楽しみです。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は TaylorMade Spider ZT MAX をアップしています。Spider ZT を思いがけず使い続けている私ですが、今度新しく出た一回り大きいヘッドの Spider ZT のスペックをじっくり見てみました。是非ご覧ください!

価格はこれまでの Spider ZT と変わらないみたいです。トップブレードがシルバーのタイプは今回は無いみたいです。
コメント