研修会の賞品でボール券をいただけるのですが、ボール以外の商品にも売店にあるものは交換してもらえます。
ということでボールは豊富にあるので今回はシューズにしてもらいました。以前から気になっていた FootJoy の TRADITIONS というシューズ。スパイクレスのシューズばかり履いていますが、今回もスパイクレスにすることにしました。

ソフトスパイクに戻してみようかとも考えましたが、まあまあ特殊は足なので紐(シューレース)の締め具合も考えなくてはなりません。

FootJoy だと基本的にはワイズは WIDE ではなく M(Medium) 幅がちょうど良いのですが、なかなか M 幅までラインナップしているシューズがありません。
ということでそういう場合はオリジナルのインソールを外して、オーダーで作成してもらったインソールを入れて調整して履きます。

ただシューレースを締めるところの構造も問題で、今回のシューズのように両側から平行になっている部分を引っ張る形でないと、それ以上締まらない状態になると困ってしまうわけです。

いわゆる V 字になっているのは締めて革が伸びるとゆるゆるになってきてしまうわけです。
今回のはその心配がないので多少幅が広くてもなんとかなります。
次のプライベートラウンドの時にデビューさせます。さすがに競技でいきなり履くのは勇気がいりますよね。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Today’s Solution 406」PING PLD ANSER 2 をアップしています。303ステンレス製の PLD シリーズは問題なく調整できます。シャフトが直接ボディーに入っていてもベンドシャフトでしたら調整が可能です。是非ご覧ください!

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