2026 年の倶楽部選手権のエントリーは 27 名。この日の予選で上位 8 名にカットされます。

そして素晴らしい天気の当日は、1時間半前にコースに到着してショットの練習からパットの練習をして、8:00 から順番にスタート。ハンデ順にスタートで 4 組目のスタート。なおこの日はキャディ付。
前半のスコアは以下の通り。
| OUT | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| Yards | 560 | 324 | 391 | 178 | 390 | 207 | 420 | 454 | 550 | 3474 |
| PAR | 5 | 4 | 4 | 3 | 4 | 3 | 4 | 4 | 5 | 36 |
| Score | 6 | 5 | 4 | 3 | 4 | 4 | 5 | 4 | 5 | 40 |
| FWK | R | ◯ | ◯ | #7 | ◯ | 4H | ◯ | ◯ | ◯ | 85% |
| P1 | 5.0m | 1.5m | 1.2m | 4.0m | 1.2m | 1.5m | 3.0m | 1.2m | 5.0m | |
| P2 | 0.5m | 0.4m | 1.0m | 0.7m | 1.0m | |||||
| P3 | 0.2m |
スコアは 40 回。パット数は 15 パットでした。
3 パットを一回してしまいました。最終パットの距離をみると、1.2-1.0-1.2-1.5-1.2-1.0 と結構 1m オーバーのパットも入っていたので、これが入っていなかったらもっと打ってしまっていましたね。
パットの調子は良かったと思います。フェアウェイキープ率も 85% あったにも関わらずセカンドの精度が悪かったですね。
今回のコースコンディションを考えたら 80 回でも通りそうな感じがしていましたが、後半はもう少しいいスコアで回りたいところ。

後半はどうなったかというと…

| IN | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | Total |
| Yards | 355 | 172 | 483 | 444 | 590 | 376 | 211 | 383 | 440 | 3460 |
| PAR | 4 | 3 | 5 | 4 | 5 | 4 | 3 | 4 | 4 | 36 |
| Score | 6 | 2 | 5 | 4 | 5 | 4 | 2 | 5 | 4 | 37 |
| FWK | R | #6 | R | ◯ | ◯ | R | 4H | R | ◯ | |
| P1 | 0.2m | 5.0m | 2.5m | 0.8m | 4.5m | 2.0m | 4.0m | 2.0m | ||
| P2 | 0.7m | 0.4m | 0.4m |
見ていただいた通りスコアは 37。パット数は 11 パット。パターが良く入りました。
距離を見てみると、5.0m-2.0m-2.0m のパットが入って、16 番ではバンカーからチップインバーディでした。
出だしのダボが勿体無かったとも思いますが、それがあったから頑張って取り返そうと思って出たスコアかもしれませんね。
いつもはバーディチャンスになることが多い 17 番ではティショットが少し左に出て、木の枝に触れて木の幹の下に止まってしまい、セカンドは横に出すだけ。
なんとかパーでおさめたかったのですが、惜しくもパーパットが入らずボギー。ですが最終の難しいミドルホールも2m のパーパットが入ってくれてこのスコアとなりました。
トップは 75 回で師匠と最近良いスコアで回ることが多くなった若手の成長株。そして自分は 3 位タイ(77 回)で予選通過となりました。
そこから下は 80-81-82-83 が予選通過。順位順に 4 名ずつの組に分かれて 2 組で競うことになります。
トップと 2 打差なのでまだまだ可能性があると思っています。なんとかくらいついていきたいと思っています。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は Scotty Cameron PHANTOM 11R OC の軽量化はどうだったのか? をアップしています。ウェイトを軽くして挑んだ倶楽部選手権の予選でしたが、結果はどうなったのか書いておきました。是非ご覧ください!

倶楽部選手権の本選に向けてこれを注文して今日届くはずです。27H のプレーなのでいきなり投入します!
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