シャフトは色々考えてみたのですが、先日使ってみた感じなら UX-002 に入れているシャフト(RAUNE h85/X)に入れ替えても大丈夫そうなので、バラして UX-003 に移植することに決めました。
ぶっつけ本番になってしまいますが、倶楽部選手権に間に合うようにリシャフトすることにしました。
早速 UX-002 から抜いて UX-003 のスリーブにつけてみると長さが若干長くなってしまったので、少し先端の動きも抑えたかったので 0.25 インチチップカットして入れることにしました。
最初に入れた U-85/S でバランスが出にくかったのですが、RAUNE にしたら同じ長さでも大丈夫だと思い組み立てました。

ですがいざ出来上がってみると RAUNE h85/X で同じ長さで組んでもバランスが出ず…。ノーマルの 7g のウェイトのままだと純正シャフトの長さで組んでどちらも C9.0 位。
と言うことで一つしか持っていない 12g のウェイトを入れてバランスをとって D1.5 にしたのですが、これがなんだか異常に重い感じになってしまったので、元の C9.0 で改めて打ってみると、室内での打った感触は C9.0 の方が良い感じ。
と言うことで倶楽部選手権の予選では C9.0 で投入することにしました。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は 「Today’s Solution 405」Scotty Cameron RED X をアップしています。ロフト角、ライ角の調整に加えて、ソールプレート内のウェイト外しとグリップ交換もやらせていただきました。是非ご覧ください!

やはりこれをオーダーして Amino VITAL と合わせてダブルドーピングしてみよう!
コメント