試合の予定も終わっておじさんは暇になったので、クラブでもいじって遊ぼうかと思っています。
以前から予告していた FOURTEEN RM-B のライ角を TB-7 と同じにという話を実行に移しました。
ロフトライマシーンで計測してみると、スコアライン基準で計測した結果はなんとすでにアップライトになっているではありませんか…。
| #6 | #7 | #8 | #9 | PW | |
| Lie | 62.0 | 62.5 | 63.0 | 63.5 | 64.0 |
| Loft | 26 | 32→30 | 34 | 38 | 42 |
どんな経緯でこうなっていたのかは分かりませんが、自分でアップライトにした覚えはありません。ヘッドが最初からアップライトになっていたとしか思えない感じです。

TB-7 がどうなっているか計測していないのでなんとも言えませんが、さらにアップライトになっているのかもしれません。
今回はロフトも同時に計測して 7 番アイアンだけ 2 度も寝ていたので、これを直しました。
計測したライ角は TB-7 よりも更に 0.5 度アップライトになっていたので、とりあえずそのままにしておきました。
次回のラウンドは金曜日。この時に使ってみようと思っています。ホームコースでのラウンドなので距離がどんな感じかはよくわかると思います。
もう一つ気になっているのは FW のシャフトがまだ TourAD XC-7x のままなこと。ドライバーの TourAD FI-6s が良い感じなので、FW は TourAD FI-7s にしたいと思っています。
今は 3W も 5W も 70g 台のシャフトですが、そろそろ 3W は 60g 台にしても良いかななんて思ったりしています。特に重いと感じているわけではないので、そのままでも良いのですが…。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Cameron の Pistolero みたいにしたいということで」をアップしています。グリップエンド部分を Cameron のピストレーロのようにしたいとのことで依頼を受けた時の話です。是非ご覧ください!

これがお気に入りの形状のグリップなのですが、グレーがあるとは…欲しくなってきた。
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