先日とある埼玉県が誇るレジェンドの方とのラウンドで、自分のアプローチを見てアドバイスをいただきました。
グリーン周りでの足を使えるアプローチの状況で 58 度でアプローチを打ってショートするのを見て「今のは何度で打ったの?」と声をかけていただき、「58度です」と答えるとこういう状況は今みたいなことになりやすいから自分は 52 度を使っているんだといって、実際に上手く寄せるところを見せていただきました。
こうやってやるんだよと言って上手くやっちゃうんですからかっこいいですよね。

確かにこれまでなんとなくアプローチのボールのところに行くときに 52 度と 58 度を両方持って行っていましたが、結局選ぶのは 58 度がほとんどだった気がします。
確かに転がした方が確率は高い気がします。スピンが毎回綺麗に入るとは限らないのでスピンが入りすぎればショート、スピンが入らないとオーバーっていう感じです。
52 度でアプローチすれば前に行く力が強くなるので転がってくれます。そしてラインが読めればそのラインに乗せるだけでカップの方向に行ってくれることになります。
ということで先日のラウンドでは積極的に 52 度を使ってみました。最初はオーバーが多めに出ましたが、届かないというのはほぼありませんでした。後は力加減と慣れだけなのでどんどん使っていくうちに距離感はできてくると思っています。

グリーン周りでのパターでの距離感はほぼ体に染みついたものがあるので、これと併用しながら状況に応じて 52 度も使っていきたいと思います。
ですが 52 度でも強めに入れると結構スピンが入るんですよね。ここはちょっと難しいかなと思っています。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Today’s Solution 373」ODYSSEY BACKSTRYKE 2-Ball をアップしています。バックストライクをハンドファーストで構えるのが難しいという方にロフト調整してシャフトを垂直に構えても大丈夫なように調整しました。是非ご覧ください!

こんな形のシューズも面白いな。そろそろ前の COLE HAAN がくたびれてきたからこれにしようかな。
コメント