昨年から FOURTEEN の新しいドライバーの 4 種類の中から一番低スピンの DX-004 を選んで使っています。

その前に使っていた前モデルの DX-001 のロフトは 7 度。それをさらに立てて6度にして使っていました。その時にはフェード一辺倒の球筋になっていました。

というわけで、今回の DX-004 のロフトが 10.5 度しかなかったのでとっても不安だったわけです。
スリーブで最大 2 度のロフトダウンができるとは言っても、8.5 度にしかなりません。そんなにロフトがあって飛ばなくなってしまうのではないか?と思っていました。
ですが数ヶ月使い続けて、今は絶好調。フェードを打てなくなってしまう時期もありましたが、今は打とうと思ってフェードを打てるようになってきました。
最近はドロー目の球も時折出るようになって、飛距離はフェードの時よりも出ている実感があります。
球筋的には打ち出し角は高くなっているのですが、ドロー回転でスピン量が減っているので飛んでいってくれています。
このままのつかまり具合ならもう少し低くなったらもっと飛ぶような気がしないでもないのですが、とりあえず今シーズンはこれで行こうと思っています。
要因はヘッド以外にもシャフトの要因もあるかもしれませんが、シャフトはもう一回一度は諦めた FI-6x を使ってみようかと思っています。

今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「パッティングにおけるよくある勘違い No.2」をアップしています。今日の話はパッティングストロークは回転運動ではないという話です。是非ご覧ください!

最近ちょっとこれが気になっているんだけど、意外とお高いんだな…。
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