今回 FOURTEEN RM-B のライ角を調整する前に、もう一度スペックを比較してみました。

メーカーサイトから転載したものです。


まずは今回調整するライ角を比較すると、記憶の通り TB-7 の方が 1 度アップライトになっています。

次に 7 番アイアンの重心の高さを比較すると、RM-B が 20.3mm、TB-7 が 18.9mm と 1.4mm の差があるのがわかります。
次に重心距離を見ると、RM-B が 35.4mm、TB-7 が 38.1mm と 2.7mm の差があるのがわかります。これはかなり大きな違いですね。重心距離が短い RM-B の方がボールのつかまりやすさがあるということになります。
FP はやはり RM-B の方がストレートに近いです。慣性モーメントは #5 の比較ですが、RM-B が 1856 に対して TB-7 は 2071 になっているので、易しさは TB-7 の方が上ということがわかります。
同じライ角にして重心距離の短い RM-B がどんな操作感になるか楽しみです。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Today’s Solution 353」Scotty Cameron Super Select NEWPORT 2 をアップしています。是非ご覧ください!

昨日の COLE HAAN も良いんだけど、FootJoy のこの TRADITIONS もなかなかいいんだよな…。スパイクもあるみたいだし。
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