どうもパターが構えづらい...ライ角やロフト角が合っていない気がするという方はこちらをクリック!

Trackman 徹底検証 Vol.4(マップマイバッグ)

連日Trackmanの紹介ばかりになってしまいますがご了承ください。

今日紹介するのは「マップマイバッグ」という機能です。これはアプリをインストールして現在のセッティングを登録しておくと、練習時にその練習の内容を記録することができます。

例えばキャディバッグごとお持ちいただき、クラブを打っていくとそのクラブの打球データが蓄積されます。

そしてそのデータを元にそのクラブでのキャリーの距離はもちろん、トータルの距離や曲がる方向の傾向などもわかるようになります。

残念ながらここに自分のフルセットがないので全ては打てなかったのですが、7番アイアンと58度のウェッジのデータは取れました。

ちなみに自分の 7 Iron は 30 度ですので 6 Iron みたいなものです
58 度はだいたい思っていた通りの飛距離でした

これをやることでわかるのはそれぞれの番手の飛距離が正確に把握できることです。

例えば5番アイアンと6番アイアンの距離差が平均すると5 Yardしかないから、何か代わりになるクラブを検討しようと思うきっかけにできます。

例えばうまくいっていないクラブのうまくいかない理由もデータからわかるので、練習方法の検討にも役立てることができます。

いままではなんとなくでやってきていることが正確に把握できるので絶対にお勧めです。今後のメニューに入れておきたいと思っています。

今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「「Today’s Solution 324」ODYSSEY Ai-ONE MILLED SEVEN T DB」をアップしています。中古で購入されたというパター。多分意図を持って調整したけどうまくいかなかった感じの調整内容。ライ角の調整がご希望でしたが、おかしくなっていたロフトも調整してお送りしました。是非ご覧ください!

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Qobuz に入ってから昔使っていた Wiim Pro からダウングレードした Wiim mini になってしまっているので、この上位機種の Wiim Ultra にしてみたいな…


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