今回は「練習」メニューから「レンジ」を選択して 58 度のウェッジを力まずに打った時の練習をしてみました。
自分の中で 56 度と 60 度のウェッジを入れていた時には、56 度が 80 Yard、60 度が 75 Yard で飛距離を考えていました。これが 58 度 1 本になって考えている飛距離は、軽く打って 70 Yard きっちり打って 75 Yard と思って使っています。
今回は力まずに軽く打った時の飛距離の確認とばらつきがどうなっているかを確認すべく Trackman で練習してみました。

今回打ってみたのは 20 球で、飛距離の設定を 70 Yard に設定して打ってみたデータがこれです。平均飛距離は思っていた通りのほぼ 70 Yard。左に行ったボールは飛んで右に行ったボールは飛ばないという何ともわかりやすい結果になりました。

ちなみに事前登録してある自分のセッティングにおけるキャリーの距離やトータルの飛距離のデータには反映されません。練習モードなので、打ちたい距離を設定しているので当然ですね。



こんなにたくさんデータが出ると見るのも大変ですが、自分が注目する項目をいくつか見てみるだけでも良いと思います。
ボールの高さなどはボールが当たる場所でも変わってくるので、この辺りのデータのばらつきが少なくなるともっと飛距離がまとまってくるんでしょうね。
次回は自分の飛距離を把握するための「マップマイバッグ」を試してみます。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「「Today’s Solution 323」ODYSSEY square 2 square TRI-HOT JAILBIRD」をアップしています。最新の Square 2 Square の調整でした。いつものやり方で問題なく 5 度ほどの調整ができました。是非ご覧ください!

US 仕様でもそれほど大幅に安くなる感じではないけど、少しでも安いほうがいいのは良いですよね。
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