ここ数ラウンドバンカーに入ったのは数えるほどですが、なんだか上手くいかない気がしています。
以前は砂を薄くとったり、厚めにとったりという調整ができていたのですが、どうも自信がなくなっているのか厚めに取れてしまうことが多かった気がしています。

30 Yard のバンカーショットも比較的楽しんでできていたのですが、砂を薄く取るのは勇気がいりますね。
この感覚はこれまでなかったものです。不安で出ないということはないのですが、距離感が合わないのでバンカーに入ったらボギーになってしまっている状況です。
群馬でのゴルフの時は表面がフワフワで下が硬いバンカーだったので、これは打ってみないとわからない難しいバンカーだったのでしょうがないと思いますが、ホームコースのバンカーはこれまで通り打てると思っていたのに…。
バンカーでほんの少し沈んでいる状況からのフルショットなどは上手くいくので、アゴが高かったり、ピンが近いなど難しい状況の時の対処の感覚が薄れてしまっているんだと思います。

少しバンカー練習をして思い出さないといけないかもしれません。今でもたまに思うのですが、やはり 56 度と 60 度の 2 本体制だった時は色々やりやすかったなと思います。

でも今のセッティングだとどうしても 52 度と 58 度の組み合わせにしないと本数が足りなくなってしまうんですよね。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「距離感に影響を与えるヘッド重量とフェース素材」をアップしています。距離感が全く合わなくなってしまった時…それはそれなりに原因があるはずです。今回はそんな可能性がある変化の話をしています。是非ご覧ください!

Bushnell らしい色じゃないけどこの色は良いな。ほかにも変わった色が結構あるみたい。
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