どうもパターが構えづらい...ライ角やロフト角が合っていない気がするという方はこちらをクリック!

一度は諦めたドローヒッターですが…

ちょっと最近悩んでいることがあります。

まだゴルフを再開して間もないので、今の自分のショットがずっと続くとは限らないということは理解しています。

何度かお話ししているように、ヘッドが FOURTEEN DX−001 LT から FOURTEEN DX−004 に変わって、時期を同じくしてエースシャフトだった TourAD XC がディスコンになることが決まりました。

それを機に Tour AD FI にチェンジして、最初は X Flex を振ってみたのですが、しなりを感じられず、S Flex にチェンジ。

そうするとボールがつかまり始めて、アドレスは変わるしティイングエリアでティアップする位置も変わったりしました。

ボールはストレートに近くなり、ドローを打とうと思ったら少しクローズ気味に構えるだけでドローっぽいボールになっています。

ではそれで以前の FOURTEEN DX−001 LT w/TourAD XC-6x よりも飛んでいるかというとほぼ同じくらいにしか感じていません。

今のヘッドは可変スリーブで -2 度設定にして 8.5 度にしていますが、LT の 7 度と比較したらだいぶ寝ているイメージです。

最初のうちはフェードを打つつもりで打っていたのでボールはかなり高くなった印象でしたが、上がってしまうのが嫌だったんだと思いますが、少し低い球を打つイメージに変わっていった気がします。

それで徐々にドロー回転になっていったのだと自分では分析しています。

これ以下のロフトのヘッドが無い中今の球筋で慣れていくのがいいのかどうか少し不安もあります。今までフェードボールで安心してティショットを打っていたので、これが逆回転に近くなるのでちょっと不安です。

シャフトが柔らかくなったというのも球筋が変わったことに影響しているような気がします。このシャフトに合わせて使っていくなら、近いうちに FW 2 本も同じシャフトにしておきたいですね。

今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「「Today’s Solution 321」TaylorMade WHITE Spider」をアップしています。郵送でお送りいただいた TaylorMade Spider の調整でした。事前にアドレスの画像をお送りいただいていたので、バッチリ調整できたと思います。是非ご覧ください!

pldiary.png

やっぱりティはウッドティでこの白いペイントのものがヘッドに白いペイントがついて打点がわかるのでいいな


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