元々自分のスイングは肩の入りが浅いというのは自覚していて、それが原因でカット軌道になっていることも理解しています。
しばらく体をねじるということがなかったせいか、テークバックも体の回転でできていないおかげでボールがつかまらない度がアップしています。
ドライバーはなぜうまく行っているかというと、クラブが長いので勝手に遠心力で体が回ってくれているんだと思います。
それに気がついたのは復帰後 2 ラウンド目のことでした。3 ラウンド目のアイアンショットは少し戻ってきた感があってボールも右目に行くことはなくなってきました。
ラウンド当日は寒い日もあったので、余計体が動いていなかったということもありますが、それだけではないですね。やはり捻転はしづらい体に変わってきているのかもしれません。
体を回りやすくするために少し左足をヒールアップするとか、日々捻転を入れるためのストレッチをするとか何か始めなければならないですね。

元々手を使わないで回転で打ちたいと思っているスイングなので、その頼みの回転ができなければ良い球が出ないのは当たり前ですから…。
練習しないとダメかな…。そろそろ Tokyo Golf Range さんもオープンが見えてきたので(近日中にアナウンスができる予定です)、そこで打たせてもらおうと思います。

そうそう、Tokyo Golf Range には Trackman が 2 台入ります。ちょっと楽しみなのは Flightscope Xi TOUR のデータとの比較です。Tokyo Golf Range の Trackman は iO という Trackman で後ろに置くタイプの Trackman とは違う Trackman です。
それにしてもあの Trackman を練習に使えるって、使い方をしっかり理解して使えば、間違いなく上達は早くなると思います。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「TGF(Total Golf Fitness)での調整はこれで」をアップしています。四谷のトータルゴルフフィットネスではこの調整器を使ってパターのロフト角/ライ角を調整しています。是非ご覧ください!

これを使ってストレッチを再開しようかな…
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