ドライバーヘッドを DX-001 LT から DX-004 に変えて、色々試行錯誤しているうちに球筋が変わってきています。

簡単に言うと曲がらなくなってきていて、ちょっとその変化に自分がまだ対応しきれていない感じがしています。
普通に考えたら良いことなんだと思いますが、今まで曲がっていた(曲げていた)のにそれが急に曲がらなくなるのはかなり違和感があります。
違和感だけで済めばいいのですが、最初のうちは狙った方向にボールは飛び出しているのに曲がってこないので真っ直ぐ左に飛んでいくなんて言うことがありました。
これまでティマークの一番右端に立ってフェアウェイ左サイドから軽いフェードを打つイメージで打っていたのですが、最近ではティマークの真ん中から真ん中を狙って打ち出している感じです。

最近はなぜかドローっぽい球も打てる気がしていて、左ドッグレッグのホールなどは左サイドから打っていたりもするほどです。
その他にもこれまでオープンスタンスで構えていたのが、自分的にはかなりスクエアに近い足の向きになっていて、ドローイメージの時には少しクローズに構えたりもしています。
これまでフェードボールが再現性が高い球筋だったのでずっとフェードを打ち続けていましたが、なぜか球筋が変わるということに対してどうしたらいいのか考えています。
そのまま受け入れてあまり曲がらないドライバーショットを目指すのか?フェード一辺倒に戻すのか?を考えようと思っています。

ただこうなった一番の要因は間違いなくシャフトの変更です。XC-6x から FI-6x に変更したときは似たような球筋が出ていたのですが、FI-6x に硬さを感じて FI-6s にしたところでこの事象は起き始めました。つかまっているから今までより飛んでいる感じなら喜んで受け入れるのですが、今のところそんな感じはなく大体同じな感じです。

7 度のヘッドに XC-6x の時と 8.5 度のヘッドに FI-6s はほぼ同じくらいなイメージで使っています。ロフトアップしたことを考えるとフェードだとスピンが増えてしまいそうなので、もしかしたら球の回転方向が変わってきて良かったのかもしれないなんて考えている今日この頃です。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「「Today’s Solution 320」Scotty Cameron PHANTOM 11R OC」をアップしています。大人気で店頭で見たことがない Cameron のロートルクパターの調整でした。いつもの調整方法では厳しかったので別の手を使って曲げられました。是非ご覧ください!

これってプレミア価格になっているってことですかね?
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