ホームコースを持つとそこでのゴルフが中心になるので、クラブはもちろんのことプレースタイルもそのコース向けの物になってきます。
元々所属していた成田東CCは距離が長く、フェアウェイも広いので、ピンポイントで狙っていくというゴルフはすごく要求されるコースではありませんでした。グリーンも 1 グリーンで大きく、乗っただけだと下手するとパーが取れないこともあるほどでした。
今のホームコースの唐沢GCは距離はそこそこある方で、アップダウンもあるゴルフ場。フェアウェイのどっちサイドに打たなければならないというホールはさほど多くはありませんがあります。
グリーンは 2 グリーンなのでそれほど大きくもなく、アンジュレーションがきついところもそれほどないので、乗っていれば 2 パットでいける確率は高くなります。この乗っていればという考え方がグリーンに対する大雑把な考え方につながってしまっているような気がします。
今回倶楽部対抗の決勝が行われた葛城ゴルフ倶楽部は、少し今までとはイメージが違うゴルフ場でした。初日の練習ラウンドでそこそこうまくいったのは風がないラウンドだったのと、打ってはいけないところの情報をあまり持たずにラウンドしたことがあると思います。
実際にうまくいかなかったホールは、風があってリスクを負わないために安全なルートで行ったところや、練習ラウンドでは入らなかったふかふかのバンカー(ふかふかではないバンカーからは何度か打った)で難易度の高い打ち方をしてしまったゆえのミスでした。
各ホールここにティショットを置きたい、置かないとセカンドが狙えないなんていうことも結構ありました。また落下地点が見えないところに打っていくところが数か所あって、そこでの距離感が悪くて上手くいかなかったことが何か所かありました。
グリーンは奥行きの半分から上は使えない。そこに落ちたら止まらないなんて言うこともあるくらいの受けグリーンが多かったです。
良い言い方をすれば「良い経験になった」ですが、この経験を今後のゴルフにつなげていかなければなりません。
それは少し先日もお話ししたもっと明確に意識してどの場所にティショットを置くか?どの場所を狙ってグリーンを狙うか?を考えなければならないという事だと思います。
現状ではアイアンの調子も上がってきてグリーンに乗らないことはないという状況にはなっていますが、どこを狙って打つという明確なヴィジョン無しでやっていたように思います。
ホームコースでした通用しないゴルフではなくもう一段階上のゴルフを目指すにはこの辺を考え直さなければなりません。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「「Today’s Solution 045」ODYSSEY Ai-ONE BROOMSTICK #7」をアップしています。中尺パターをアームロックで使えるようにという内容の調整でした。昔の中尺はヘッド重量は重いですが、アームロックで使う場合ロフトの調整は必ず必要になります。是非ご覧ください!
いまどき Nikon でも 15,000円くらいで買えるんだな…
コメント
コメント一覧 (2件)
インター決勝、お疲れ様でした。
仰る通りだと思います、どうしてもホームコースが中心となると、そこに合わせたゴルフになります。
前回コメントしたように、関東と関西のコースはほんと天と地ほどの差があります。
関東のゴルファーは関西に来ると、本当に戸惑われます、「何処に打つの?」と(笑)
距離、グリーン難易度、ブラインド、高低差、砲台グリーンのコースをどう評価するのか、そこはやはりコースレートとスロープレートになるのでしょうね。
スクラッチプレーヤーの基準であるコースレート、ボギープレーヤー基準のスロープレート、これらを掛け合わせて、インデックスが成立していますからね。
本当に上手な方はどんなコースでもいいプレーをされます、ただ、その為にはきっちりとした情報が必要です、練習ラウンド1回で臨まれたtoshiさんはナイスプレーだったのではないでしょうか。
もう一段階上のゴルフを目指す、そのお考えには敬服します。
小谷さん、ありがとうございます。
おっしゃるとおり情報が必要ですね。前日に集めた限られた情報も、風などの自然の変化で全く変わってきてしまいます。
まだまだ自分を信じられていない部分もありますし、普段やらないゴルフ場の環境ではまだまだ対応力が足りません。
やはりそういうところでの経験がまだまだ足りないのだと思います。また色々教えてください。コメントありがとうございました。