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昨年くらいからオーディオにちょっと興味を持っていてすでに面白いところの話はだいぶ過ぎてしまっているけど、自分の記録のためにもここに書いておこうと思う。

そもそも20代の頃にオーディオに興味は持っていたんだけど、その頃はまだ色々わかってやっていたわけではなかったなというのが最近の印象。

当時のアンプは Marantz の PM80、CD Player は SONY CDP-997、スピーカーは DENON EXSCENE SC-210。これらはまだ実家においてあって、CD プレーヤーはトレーが開かない状況だったけど、自分で修理(ゴムベルトを交換しただけで直った)して最近まで使っていた。

現代にも通用する良い CD Player(SONY CDP-997) 素人の修理でしたがうまく復活できました

この状況から中華製のデジタルオーディオに少し傾いて色々やってみていた。最初のうちはこんな数万円の小さなアンプや DAC でこんなに良い音が出るんだったら十分だな…と思っていたんだけど、色々やっているうちにそれでは満足できなくなってくる。

この頃はオーディオもお金がかからない楽しみでしたが…(笑) SMSL の D級アンプと DAC を使って WiiM Pro でストリーミング

最初は YAMAHA のブックシェルフ型のスピーカーの NS-B330 に NS-SW050(サブウーファー) を組み合わせていた段だけど、そのうちにフロアスタンディング型のスピーカーも興味が出てきて YAMAHA NS-F350 を購入。フロアスタンディングタイプのスピーカーは低音から高音までのトータルバランスが素晴らしくて、サブウーファーはいらない感じになる。

その後アンプはデジタルじゃなくて AB 級のアンプを試したくなってスピーカーが YAMAHA ならアンプも YAMAHA だろうってことで YAMAHA R-N600A に手を伸ばす。

元々 Amazon Music を WiiM Pro と MINI で聴いていただのだが、R-N600A は元々ストリーミングにも対応していたので WiiM Pro も MINI も不要になる。そして使っていた中華製のデジタルアンプも 2 機種使っていたけど不要になる。

そこで YAMAHA の 2 台のスピーカーで満足はしていたんだけど、衝撃的な出会いが訪れる。そのスピーカーが ELAC というドイツ製のスピーカー。高音の再現が素晴らしい Jet III というリボンツイーターが特徴のスピーカー。

ELAC BS 182 を中古でゲットして自分の好みがだいぶわかってきました

聴くジャンルは女性ボーカルとジャズ数か月前までは Qobuz でストリーミングで聴いていたんだけどここから色々な旅が…。

たまにオーディオの話題もアップします。同じ趣味がある方がいましたらコメントいただければ嬉しいです。

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