今使用中の HYBRID は FOURTEEN の UX-002 の 5h(20度) と 6h(23度)。
新しく出た UX-003 は FOURTEEN のコンペの「The Games」で打ってみたことがある。大きな違いはヘッド形状で今使用中の UX-002 と比較するとかなり小ぶりになった印象。

元々あまり HYBRID が得意ではなかったけど、Callaway の UW のような印象の UX-002 は打ちやすくてずいぶん長い間使っている。記事をさかのぼってみると 2023 年の 10 月から使用しているので、そろそろ 3 年も使い続けていることになる。
これは FOURTEEN UT-305 や PING G25 とか G30 の時以来の長く使っているクラブになると思う。
HYBRID(Utility) ってお助けクラブなので、ロングアイアンで思った距離が打てなくなったから使うクラブという印象になるのですが、それまでに使っていたアイアン型 HYBRID ではやはり縦のばらつきがあった。それが UX-002 になってグリーンをキャッチしてもボールは止まるし、距離のばらつきも少なくなった。

唯一不満があるといえばボールが高すぎること。高すぎるといってもショートウッドほど高くならないので、20 度や 24 度の FW よりは安心できる高さ。
でも 20 度で 200 Yard を打つ人が多い中、自分の場合は弾道を低くイメージした時しかその距離はなかなか出ない。高さに持っていかれて前に言っていない印象の球になる。
ただそういうものだと使っていれば問題なくていままでもそう思って使ってきた。
そんな中新しく出る UX-003 はどんな感じかというと。ヘッドがコンパクトになったこともあり前に行くクラブになった印象。そうするとこれまで思っていた距離よりも同じロフトで飛ぶようになる感じがする。

果たしてそれが良いことなのか?慣れたものを使っていればいいのか?強い球が打てる HYBRID はやはり魅力なのか?風が強い時などはもちろん強い球の方が有利になるし、安心して見ていられる弾道になることはメリットなのか?
とりあえずこれまでの 5h(24度) と同じロフトで試してみて、4h(21度) が必要なのか?6h(27度) の方が必要なのかを考えるのもありなのかな?
あとはカチャカチャのヘッドなので少し調整が効くというのももしかしたら大きなメリットになるのかもしれない。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Today’s Solution 386」EVNROLL Z1 ZERO をアップしています。左用のクランクネックを取り付けてゼロトルクにした EVNROLL のパター。ネックはステンレス素材のようでしたので、問題なく調整できました。是非ご覧ください!

メッシュ系のゴルフシューズを綺麗にするならこれがお勧め!さすがコロンブス製って感じ。
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