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FR-5 があまり綺麗に錆びなかったので

メッキ剥離をして組み直した FOURTEEN FR-5 ですが、しばらく使って久しぶりにラウンドの時に見てみたら偏りのある錆が出てしまいました。

特に 52 度の方がバックフェースに錆が多く出てしまったので、何年かぶりにサビッシュを使って錆取りをしてみました。

深い錆ではありませんが広範囲に赤錆が出てしまいました(52度)
フェース面はそれほどでもないですね
こちらが 58 度ですが、これは全体的に薄く錆が出始めていて良い感じです
58 度のフェース面の状態も 52 度とそれほど変わらない感じです

これを使ったのは何年かぶりではなく数十年ぶりかもしれません。鮮明に覚えているのは Cleveland の TA588 の Super Raw だったと思います。

まずは元の状態がこんな感じでした。結構赤錆系の錆がバックフェース全体に出てしまっています。58 度の方はそうでもなかったのに、きっと水分が残っていたんでしょうね。

58 度は良い感じで錆びているので、表面の赤錆だけを落とし、52 度の方だけサビッシュで錆落としをしました。

結構強い酸なんだと思います 指先につくと結構ヌルヌルします

Before/After を見ていただくとこんな感じです。ずいぶん綺麗に取れました。サビッシュを薄く塗って少しの間おいてメラミンのスポンジでこすっただけでこんな感じになりました。

歯ブラシを使ったり塗った後でこするものをスチールウールとかにすればもっと綺麗にできたかもしれませんが、とりあえずは目立つところを撮りたかっただけなのでこれくらいにしておきました。

52 度と 58 度を並べてみると 52 度の綺麗さが目立つ感じになってしまいましたが、一度ラウンドすれば追いつくくらいの差だと思ってこのまま使おうと思います。

左が 58 度、右が錆取りした 52 度

仕上げにベビーオイルを塗っておきました。オイルを塗ることは錆を進行させない効果はありますが、スピンのことを考えるとちょっと気持ちは悪いですね。とは言ってもちょっとボールを打てばはがれるくらいの量しか塗っていません。

今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Today’s Solution 388」ODYSSEY MARXMAN TRIPLE TACK をアップしています。前日本ジュニアにも出場したことがあるジュニアの使うパターの調整でした。ほとんど前傾することが無く近めに構えるのでヒールが浮いていました。そこを調整してフェースをターゲットに合わせやすく調整しました。是非ご覧ください!

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今回使ったさび落としはこれと同等品だと思います。自分が持っているのはもう少し容量が大きくて昔のパッケージの物でした。


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