今日は日頃から Putting Labo. Blog の方で話している、「パターに自分を合わせるのではなくパターを自分に合わせる」という考え方について色々お話ししようと思います。
またその “合わせる” ということについてまとめたページ を作りましたので是非そちらもご覧ください。
人それぞれ体型も違いますし、アドレスの形も違います。なのにパターのスペックは一般的なスペックで作られています。一般的なスペックがどれだけの人に合っているか?というと自分の経験から言うと 50% は行かないのではないかと思っています。
もっと動きやすい、もっと再現性の高い動きができるはずなのに、その決められたパターのスペックのせいでスムーズに動けなくなってしまっているという事がよく見うけられます。
長さはどうしたらいいのか?ライ角をどうしたらいいのか?ロフトをどうしたら転がりが良くなるのかをしっかり決めることが大事になってきます。
そのためには色々な部分を数値化しておくことが大事です。ショットにおいても「あの頃は調子が良かったんだよな…」なんて話をよく聞きます。
そんな時に最初に疑うのは自分のスイングではなく道具のスペックだったりします。もちろん道具が変わって上手く打てなくなるという事は頻繁に起きますが、それ以上に自分のアドレスが変わったりしていることも多々あるんです。
ですのでその調子が良かった時のためにそのアドレスを数値化しておくことが大事なんです。そしてそのアドレスに合ったアドレスの仕方も記録できると完璧です。
人は日々変化しています。自分では変わっているつもりはなくてもです。自分の変化は自分では気づけません。
パターのスペックを自分に合わせることの重要性をまとめたページを是非ご覧ください。

パターやパッティングに関してお悩みの方、必ず解決の方法があります。info@puttinglabo.com までメールでお問い合わせいただくか 03-5823-4860 までお電話にてお問い合わせください。下記のフォームからでもお問い合わせいただけます。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「ロングパットと入るかもしれないパットの打ち方は違う」をアップしています。アウトサイドアウトに打っても入ることはありますがやりにくい曲がり方向が出てきます。これを直すならダメな動きをした時に気がつける環境を作ることが大事です。是非ご覧ください!

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