どうもパターが構えづらい...ライ角やロフト角が合っていない気がするという方はこちらをクリック!

調子が良いうちにスタンスの状態を数値化

調子が良い時のスタンスとボールの位置の関係を数値化しておくことにしました。

計測したのは 7 番アイアンのアドレス。

まずは 7 番アイアンを普通に何球か打って、思った通りの球が飛んでいることが確認できたら次はスティックを使ってかかとのラインに沿って置いてみました。

いつも通りのアウトサイドインで良い感じのフェードボールが打てています

ダウンブローも 2.5 度と強すぎず良い感じの打ち込み加減で、ハンドファーストでも当てられています

真っ直ぐの方向に対して平行なラインに対してもスティックを置いてみます。またボールに対するスタンスのかかとラインに対する直角のラインでボールの位置も計測しました。

この状態で色々な部分の計測をしてこんな図ができあがりました(手書きでも良かったのですが PowerPoint で…)。

まあまあオープンでしたね。それにオープンになっていなければ左足かかとのラインにボールを置いているように見えます。

でもこれで良い球が打てているのでこれを今後自分のスタンダードとしてやっていければと思っています。調子が良いうちにこういうデータが残せたことは良かったと思います。

今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「「Today’s Solution 036」PING 2023 PUTTER ANSER 2D」をアップしています。常連さんの PING 2023 PUTTER ANSER 2D の調整をしました。鋳造でも最近の PING の鋳造は問題なく曲げられます。是非ご覧ください!

pldiary.png

最近は折り畳みって言うのもあるんですね、いつも同じアドレスを再現するには必需品です

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