先日メッキ剥離が出来上がった FOURTEEN FR-5 を組み立てました。
抜いたシャフトを戻すだけでしたが、メッキ剥離で 5g ほど減ったヘッド重量でバランスダウンするはずなので、アイアンとのバランスも考えながら組み立てました。

まず 5g という重量は少なくとも 2 ポイントくらいは減る可能性があります。ただ前回組み立てる時はなるべく軽くしたいと思って組み立てたのですが、それでも 52 度はアイアンのバランスよりも重くなってしまっていました。
52 度はほとんどフルショットでの使用なので、できればアイアンのバランスの D1.5 くらいにしたい感じ。
58 度はできたら D1.5 よりも軽くしたいと思っていたのですが、ヘッドが重すぎてできませんでした。今回はかなりヘッド重量を減らせたのでバランスダウンが期待できました。

ということで出来上がったスペックはこの通りとなりました。
| ヘッド重量(g) | 長さ(inches) | 総重量(g) | バランス | |
| FR-5 52 deg. | 292.5 | 35.5(GripEnd) | 462.0 | D1.5 |
| FR-5 58 deg. | 298.0 | 35.0(ShaftEnd) | 465.5 | D1.0- |
良い感じに仕上げられました。これで少しヘッドが錆びてきたらいい感じになってくると思います。

46 度のウェッジもノーメッキの物に戻して、下 3 本はノーメッキに戻ることになります。少し 46 度のウェッジに違和感があるので、もう少し使って FR-5 の 46 度に変更することも考えたいと思います。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は ショルダーストロークで大事なこと をアップしています。なかなかお会いしないと伝わらないショルダーストロークの打ち方。普段できていない説明の仕方をしてみました。是非ご覧ください!

現行モデルなのに結構安く売っているところがあるんだな…。
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