先日メッキ剥離に出していた FOURTEEN FR-5 が戻ってきました。
まだ錆びていないのでメッキしているように見えますが、数回使ったらあっという間に錆が出てきます。
今回はメッキ剥離後の仕上げも依頼したので、フェース面のスコアラインがある部分は綺麗に他の部分と違う仕上がりになっています。それ以外の部分はヘアライン仕上げです。

今回依頼前のヘッド重量を計測してあったのでどれくらいヘッド重量が減ったのかを比較してみると…。
元々あまり重いバランスにしたくなかったこの 2 本のウェッジだったので、ヘッド重量が減ることはウェルカムでした。
仕上げを見ていただくとこんな感じです。

バックフェース側が他の部分とは違う仕上げになっていたので、その感じが出ていますね。
バンカーでついた傷は浅い傷はほぼ消えている感じ、深いものは少し残っています。でもほぼこの状態で見たら綺麗になっている感じがあります。
フェース面のスコアラインがある部分はブラスト仕上げをしてあるので、厳密に言ったらスコアラインのエッジはダレているかもしれません。

あとは元のシャフトをそのまま戻してどのくらいのバランスが出るのか…。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Today’s Solution 365」Scotty Cameron STUDIO STAINLESS NEWPORT 2 をアップしています。最近程度の良い STUDIO STAINLESS を見かけることがなくなりましたが、今回は中古購入の NEWPORT 2 が持ち込まれました。アドレスやストロークを確認しながらの調整になりました。是非ご覧ください!

ちょっと珍しい NEWPORT BEACH だとこんなに高値で取引されているんだな…。1本持っていたな…。
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