さてグリップをどうするか?純正グリップは Matador MID が入っています。
TaylorMade Spider ZT が調子が良くて、今回のScotty Cameron PHANTOM 11R OC はこれも良いんじゃないか?という希望的観測を元に試すパターです。
そのためには Cameron さんが普通のグリップを入れていても、Spider ZT に入っている TILT タイプのパターを入れるのが比較方法としては正しいのだと思い、候補を探してみました。
ちなみに SuperStroke では 2 種類の TILT タイプのパターをアフターマーケット用に出しています。

一つは Spider ZT に入っているのと同じ PISTOL 1.0 の TILT タイプの PISTOL 1.0 TLT で、もう一つは同じ PISTOL TLT の 2.0 と太いタイプのものです。
違いは太さだけではなくてシャフトが入る穴の角度も違っています。1.0 は細めで TILT の角度が 1 度。2.0 は太目で TILT の角度が 2 度になっています。

そしてもう一つ見つけたグリップが PXG のグリップの SLANT PISTOL R。PXG は結構な種類のゼロトルクパターを出していて、それらのアフターマーケット用グリップとしてグリップを出しています。見つけたのは 1 種類だけだったのですが、太さは 2.0 くらいの太さで、穴の開き方を見ると多分 TILT 角は 2 度くらいありそうです。

ちなみに SuperStroke の方は 1.0 を入手して比較したところ、PXG のグリップ重量が 57.8g。SuperStroke PISTOL 1.0 TLT の重量は 88.1g でした。PXG のグリップは結構軽いですね。

色々考えたのですが、Cameron のパターなので他のクラブメーカーのロゴが入ったのを入れるのはちょっと違和感があったのとやはり 2.0 に近い太さはちょっと太すぎるかな?という感じ。ということで SuperStroke PISTOL 1.0 TLT を入れることにしました。
これで Spider ZT とも条件は同じになるので、しっかり比較ができると思います。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は PING SCOTTSDALE TEC KETSCH ONSET をアップしています。ずっと実物を見てみたかった PING SCOTTSDALE TEC のパターを見ることができました。是非ご覧ください!

ALLY BLUE の ONSET も形状的には結構好きな感じがする。このモデルの方がシャフトが付いている位置がセンターにより近い感じがする。
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