やはり艶ありの黒いシャフトに違和感があったのと、グリップは同時に交換することになることを考えて、シャフト交換することにしました。
シャフトは純正と同じ KBS の黒の艶消しのシャフト。多分中身も同じで表面仕上げが違うだけ。

ということでまずは純正グリップが付いた純正シャフトを抜きました。
ヘッドは 15g 重くなっていると書かれていたので、今回は 34 インチを購入したからヘッド重量は 350g+15g で 365g だと推測していましたが実際に測ってみると 378.2gでした。
マレットタイプは元が 360g だったんですかね?だいぶ重いな…という印象です。
ちょっとこれまでのパターのことも気になったので Spider ZT のスペックを見てみると(今まで見たことがなかった)、ヘッド重量は 370g になっていました。

ということはだいたい同じ重量にしたければ 15g-15g を 10g-10g にしたら近くなりますね。
とりあえずはこのヘッド重量で使ってみますが、きっと軽くしたくなると思います。
特に Spider ZT が重いと感じたことはないので今回の 378.2g も重いと感じることは多分ないのではないかと思っています。
ですがその感覚もこれからどのグリップを入れるかで変わってくると思います。

とりあえずヘッドにシャフトを入れてみました。艶消しのシャフトだとこんなにイメージが変わります。温めていた在庫を 1 本使ってしまいましたが、満足な景色にすることもできました。
さてグリップを何にするかを考えるとやっぱりあれかな…と思っているものがあります。
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今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Today’s Solution 363」Scotty Cameron Studio Style CATALINA をアップしています。入念なアドレスの確認からボールの位置を決めながら、そのボール位置に合わせたライ角調整をしました。是非ご覧ください!

Spider ZT MAX なんて言う大きいヘッドが出たな…。でも欲しいのは Spider ZT MINI だったりする(笑)。
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