今日は PHANTOM 11R OC のヘッド部分を細かく観察してみました。
ヘッドはT6061アルミ素材でアルマイト処理された黒い部分と、それ以外のボディ部分は 303 ステンレス素材でできています。

フェース面はこちらも勉強不足だったのですが、SCS になっているのかと思いきや 303 ステンレスに SCS と同じパターンの模様が入っているだけでした。
フェース面にはドットが入っているモデルもありますが、これは 7 Point Crown が入っています。

ヘッドパーツ的には T6061 Aluminum でできているパーツと、フェース面から上面の T 字部分につながる 303 ステンレス素材のパーツ、ソール面後方についている V 字のパーツの 3 つのパーツから出来上がっています。
それぞれのパーツはネジで止められていますので分解したら色々カスタムができるのでそんなことをして売るところも出てくるんでしょうね。

この 11R というヘッドは結構丸みがあるヘッドで、要所要所が丸くなだらかに削られています。そのなだらかにするのも人の手の研磨ではなく、ヘッドの上の方向からの CNC 加工で形が作られています。多分 CNC 加工は 3 方向からで済んでいると思います。
シャフトが入る部分ですが、これは後付けの短いネックが刺さっています。これがどのくらいの深さまで入っているとか、根本は裏側から溶接されているとかはばらしてみないとわかりませんが、これまでのやり方から推測すると溶接されているのではないかと思います。
ついつい長くなってしまいますので続きはまた明日…。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は 読みが悪いのか?打ち方が悪かったのか? をアップしています。打ち方が悪かったから入らなかったと決めつけてはいけないという話です。是非ご覧ください!

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