先日ずっと興味があった FOURTEEN DX-002 の試打をする機会があったので、セッティングを変えて打ってきました。

今使っているのは DX-004 でシリーズの中では一番重心が浅くスピンが少なくなるモデル。DX-002 はほんの少し小ぶりヘッドになっています。
具体的には DX-004 が 460cc、DX-002 が 450cc になっているのですが、構えた感じでその差は感じることはありませんでした。
この DX-002 が DX-004 と違うところは、DX-004 がフェース面側に一つのウェイトポートがある仕様になっていて、4g のウェイトが標準でついています。
DX-002 はフェース面側とヘッド後方の 2 箇所にウェイトポートがあります。ウェイトは前が 4g、後ろが 12g になっています。
DX-004 のウェイト調整の自由度はそれほどないのですが、DX-002 は前後合わせて 16g のウェイトがあるのでこれはウェイト調整のし甲斐がある感じになってきます。
本来は前が軽いのを後ろを思い切り軽くして前を目いっぱい重くするというやり方で打たせていただきました。


具体的には前方に 16g、後方に 1g のウェイトを入れてシャフトもいつも使っている TourAD FI-6s にして打たせていただきました。
アドレスした時のフェースの向きは DX-004 で感じた少しフック気味のフェースアングルで同じ感じです。
実際に打ってみると DX-004 よりも少し弾道が低く抑えられている感じ。飛距離は自分のと比較はしていないので何とも言えませんが、そこそこ飛んでいる感じがしました。
ただすごく変わるならこれも使ってみたいということになるのですが、それほど大幅に変わるという感じではなかったので、とりあえずは気が済んだという感じです。
いつも使っている DX-004 は -2 度設定にしているので、今回は -1 度設定。このハンデがあるのに少し低くなる感じなのであればこれはコースで試してみるまでありかなと思ったりしました。
ウェイトポートが一つしかない DX-004 と比較すると、似たような仕様にできることを考えたら DX-002 の方が弾道調整の自由度が大きい分良いと思います。
最初にも迷ったのですが、迷っている方はこれを選ぶというのも良いのではないかと思います。
FOURTEEN DX-002 に関する詳しい情報は…
https://www.fourteen.jp/products/club/driver/detail.php?id=381
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は 今年になってずっとスコアカードに書いていること をアップしています。自分のパッティングを詳しく把握するためにパターで打った時の内容を書いています。是非ご覧ください!

とりあえず試すなら中古でもいいかな…。最近中古でもドライバーは結構しますね。
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