どうもネタがなくなるとこういう話になりがちですが、とても大事なことだと思っていますのでお付き合いください。
私がゴルフを始めた当時は、分析機器もなく出たボールの球筋を見て、それがどうしてそういう球になったのか?を推測していました。
その推測が今考えると全くあっていない状況でした。インパクト時のフェースの向きとクラブ軌道の関係も知らなかったですし、それらがどんな組み合わせでどんな球筋になるのかなんて全く知りませんでした。
そしてそれを知ることになったのが多分10年ほど前。当時は GC2+HMT という組み合わせでじっくり自分のスイングをみることができました。
その前に Trackman で短時間見る機会はありましたが、それを見ながら色々試すというところまではできていませんでした。

これができないとそれらのデータを見ることの大きな意味は見出せません。
その後たっぷり時間をかけて自分のスイングと向き合いながら、自分がどんな意識で打ったらデータがどう変わるのか?そこが変われればどんな球筋になれるのか?も理解が深まっていきました。
ですのでこういう時代にゴルフを一生懸命やっている人たちには是非時間を無駄にしていただきたくないと思っています。

運動能力が高い人ほど、「わかればできる」ことが多いです。言葉を裏返せば、わかっていないからできないということにもなるわけです。
最初はそんな自分を受け入れられないということもあるかもしれませんが、一度それを受け入れられればその先には ”確実な上達” が待っていると思います。
分析機器でのショット分析は Trackman を使ったショットカウンセリングとして提供しています。
https://www.actekgolf.com/campaign/index.html
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Today’s Solution 357」ODYSSEY DAMASCUS MILLED TWO をアップしています。早くも2本目の DAMASCUS MILLED TWO の調整でした。1本目と同じくロフトが5度前後ありました。これは偶然じゃないかも…。是非ご覧ください!

個人で購入できそうな弾道、クラブ軌道分析ができる機器としてはこれが一番安価だと思うけど、最近はアプリのアップデートとか、ハードウェアのアップデートでより使いやすくなっているのかな?
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