少し違う話になりますが、今まで私はゴルフで大きな怪我を経験していません。怪我と言っても練習でどこかを痛めるということは経験していません。
例え痛めたとしても翌日や数日で治るというものがほとんどでした。
そしてこれは本当に良いことなのか?どうかはわかりませんが、誰かについてゴルフを習ったことがありません。誰かに習うということは本当に信頼関係ができていないと難しいことです。

全てを任せて上達していけばもちろんそれは良いことなのですが、基本練習ばかりでなかなか実際にフルスイングがなかなかさせてもらえなかったり、グループレッスンでその人に応じたレッスンではなく、みんな同じ内容でやらされると言うようなこともあります。
そんな中で練習していて怪我をする人は少なくありません。
自分が怪我をしていないのは無理をしていないからだと思います。一番無理をしていないのはクラブ軌道。アウトサイドインの軌道を無理にインサイドアウトに直そうとしなかったことだと思います。これをやろうとしていれば色々なところを無理しながらやらなければならなかったことは間違いなくて、それを実現するにはかなりの時間が必要だったでしょうし、それに取り組んでいる間はスコアが出せない時期も長くなったと思います。
私の考えはその人の良いところ(再現性が高い)を活かしたスイングを考えることです。それをクラブと絡めてできれば実現は近くなるんです。

そういう意味でのフィッティングをしています。
少し宣伝ぽくなりますが、それをするのがショットカウンセリングで、その中では伸ばすべきところは伸ばして、改善すべき点は改善するということです。
皆さんのショットを分析してどこを活かしてどこを改善すべきかを考えますので、是非これから暑くなってきてなかなか外での活動が減ってくるこの時期に Trackman を使ったショットカウンセリングをやってみていただければと思います。
今月もお得なキャンペーンを開催中ですので詳細はこちらからご覧ください。
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今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は ダブルスでのパッティングで気づいたこと をアップしています。ダブルスでパーをキープしたあとに打つバーディチャンスがよく入ることを考えると、パッティングはどうしたら良いかが見えてきました。是非ご覧ください!

今日はコース入りまでにコンビニに寄れなくて朝ごはんなしで前半回らなければならなかった…。こういう時のためにこういうのを買っておこうかな…。
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