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61歳にして人生最高の飛距離

昨晩記事はできていたのに更新ボタンを押し忘れてしまいました…。ということでその時の記事になります。楽しみにいらしてくださった方申し訳ありませんでした。

最近ドライバーの調子が良くて、かなり飛んでいる感じがしています。

最初のきっかけはシャフトを TourAD FI にしたこと。最初は X Flex を使っていたのですが、最近はずっと S Flex を使っています。

気温が上がってきたら X Flex に戻そうかと考えていたのですが、S Flex のしなりのタイミングにだいぶ合ってきたので、このままでいこうと思っています。

これまでも何度か S Flex を試したことがありましたが、これまではしなり過ぎる感触になってしまって使い続けるという感じがありませんでした。

今回の TourAD FI に関しては 6x にした最初に硬さを感じてしなり感が無かったので、6s にしていつものしなり加減に近くなった印象です。

そして二つ目の変化はヘッド。FOURTEEN DX-001 LT(7度ヘッド) から DX-004(10.5度) にしたことです。ロフトに関しては少なければ少ないほどいいと思っていたので、-2 度のスリーブをつけて 8.5 度にして使っています。

最初は 7 度のヘッドと比較するので弾道が高過ぎる感じがしましたが、最近は高すぎる弾道になることなく中断道で打てるようになってきました。

これは多分無理に上げるクラブ軌道にする必要がなくなったのでアッパー軌道が少し弱くなったんだと思っています。

そして DX-001 LT と違うところは DX-004 が少しフックフェースなんです(人によっては全然フックフェースじゃないという人もいますが…)。これとしなりがあるシャフトとの組み合わせで相乗効果が出ているというのが自分の分析です。

それと「これは飛んだ」と思うホールの回転は少しフック気味になっています。これまであまり出ない回転方向なので改めてフック回転は着地後のランが多いことを実感しました。

ほぼ平らなところで目印を置いてボールが止まった位置でそこまでの距離を計測してみたら 270 Yard 近い飛距離が出ていることがありました。

先日の少し打ち上げがあるホールでの飛距離もフェード回転で 254 Yard という飛距離も得られていました。

実測でこれだけ飛んでいれば十分満足どころか、これ以上はないくらいまでパフォーマンスは上がっていると思います。

今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Scotty Cameron Loft & Lie Fixture のメンテナンス」をアップしています。是非ご覧ください!

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いよいよ梅雨らしい天候になるみたいだからレインウェアが必要だな…レインハットもあったらベター。


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