どうもパターが構えづらい...ライ角やロフト角が合っていない気がするという方はこちらをクリック!

ZERO TORQUE パターの良さが少しわかった

先日、随分前に使っていた元祖ゼロトルクパターの ODYSSEY BACKSTRYKE DART を使ってみて、何が良いのか体感できたのでそれを少しまとめてみました。

元々重心角の大きいピン型のパターばかり使ってきたので、ヘッドを右に動かしたときにフェースが開くのは当たり前のことで、逆に開かないことの方が違和感でした。 

私が BACKSTRYKE を使った理由は必要以上にインサイドに引いてしまい、プッシュアウトが出てしまう動きを矯正するために使っていました。

いま考えれば安易な考えで、性質が違うパターを使えばそうなりにくくなるだけで矯正にはなっていなかったはずです。

いま私が考える理想の動きが正しくできればどんなパターを使ってもそのパターに合った動きになるはずだからです。

と言うことでやはり現代のゼロトルクパターは何か買ってみようと思っています。本当は樹脂インサートじゃないものが理想ですが、そうすると随分高いものになってしまうので、まずは TaylorMade の Spider ZT あたりを買ってみようかと思っています。

ラウンドの機会も多くなる時期なので、いきなり投入して良かったらしばらく使うことになるかもしれません。

今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「「Today’s Solution 332」Scotty Cameron PHANTOM 5 OC」をアップしています。ほとんど店頭で見ないくらい売り切れ店続出の Scotty Cameron のトルク少なめパターの調整を初めてしました。5 度の調整でしたが無事できました。是非ご覧ください!

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これもちょっと気にはなっているんだよな…。それにしても最近パターの値段てみんな6〜7万もするんだな…。


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