日曜日は研修会のラウンドでホームコースに行ってきました。

ドライバーが曲がったのは一回だけ。しょうもないミスはほぼなし。
パットはそれほど入ってくれたという感じではありませんでしたが、スコアは38-40の78回。
すごく良いスコアではありませんが、随所に今までとは違う感覚がありました。
一番それを感じたのが Trackman で練習をみっちりしていた 30-110 Yard の距離。パフォーマンスセンターでの練習が功を奏していたわけですが、何が良かったってこの距離の距離感です。

自分のウェッジで練習していたわけではありませんが、同じ角度(52度と58度)で練習していたので、例えば60 Yardとか 45 Yard とか 90 Yard という Between の距離が上手く寄せられていた気がします。
パフォーマンスセンターの練習では振り幅を変えずフェースの開きで調整したり、フェード回転で打ったり、弾道の高さを変えたりで調整していました。
このやり方が凄くはまってくれました。やはり練習ってすごいですね。すぐ効果が表れてくれます。
これでグリーン周りの短いアプローチの練習を入れたらもっと良くなってくれるような気がしています。
そしてもう一つ感じた新たな感覚ですが、アイアンショットの振り抜きがすごくよくなった気がしています。振り抜きが良くなればあたりも厚くなるので、距離もしっかり出てくれています。
狙った方向に飛んでいく確率が格段に上がったので、楽にパーが取れる感じになっています。

もう少しパッティングが決まってくれたらきっと75以下の数字が出せるような気がしてきました。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「メンテナンスの行き届いたグリーンでのパッティング」をアップしています。速くて硬いグリーンでのゴルフは距離感が一番大事です。慣れた頃にラウンドが終わることもありますが、楽しいですよね。是非ご覧ください!

この時期になるといつもほしいと思うゴルフ用のベスト。Titleist ならずっと着れるかな…。
コメント