先日栃木県のレイクランド CC において栃木県の倶楽部対抗の予選が開催されました。

雷雨の予報もある中でしたが、雷の音は 2 回ほど聞こえましたが降られることなくラウンドすることができました。
気温も高く風はそこそこありましたが、良いコンディションの中でのラウンドとなりました。

前半は 7 番まで 1 バーディ 1 ボギーのパープレーだったのですが、ショートホールで外してはいけない方に外してしまったところからのアプローチが止まらずグリーンオーバー。
そこからのアプローチも寄らず入らずでダブルボギーとしてしまいました。
最終ホールも悪い流れを引きずってしまい、惜しくもパーパットを外してボギーということで 39 回。勿体無いラウンドでした。

後半は出だしのホールからボギーを打ってしまい、そこからパートボギーが交互に来るダメな感じ。
ボギー、パー、ボギー、パーときたのでまたボギーかと思いきやダブルボギー。
15 番、16 番をパーで切り抜けたのですが、17 番でまたボギーがきてすでに 5 オーバー。
最終ホールは短めのミドルホールだったので、なんとかバーディーにしてトータル 70 台にしておきたいと思って打ったティショットは良い感じで飛んで、残り 74 Yard。
少し打ち上げを読んでの 74 Yard だったのですが、ピンが手前でグリーンが硬いので止まらないことを考えてギリギリの 58 度のウェッジを選択。
ピンの左目に飛んでピン手前に落ちたにも関わらずグリーンオーバーでカラーに止まりました。残ったラインは下りのスライスラインで、結構寄せるの難しい感じ。
カラーからだったのでパターを選んで打ったボールはカップを 80cm ほど通り過ぎたところにナイスタッチで止まってパーとなりました。

ということで 39-41 の 80 回。カットマンにならずに済みましたが、チームは平均で 80 回を切れず 8 位で 2026 年の倶楽部対抗を終了することになりました。
マイホールアップダウンがあり、硬いグリーンに悩まされましたラウンドになりましたが、こんなにグリーンをキャッチしたボールがグリーンをこぼれるという経験は人生で 2 回目です。難しいセッティングでした。また来年頑張ります!
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「自信がない時は無理にアプローチをしない」をアップしています。グリーン回のアプローチはウェッジで打たなければならないっていうことはありません。大きなミスをしない方法としてパターを使うことはおすすめです。是非ご覧ください!

最近これを見つけるとついつい買ってしまう…。やめられないんだよなぁ…。
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