FOURTEEN のウェッジで TK59 っていうウェッジがあるのはご存じですか?
自分はもちろん知っていたのですが、その見た目から真剣に打ってみたことがないウェッジでした。最近アプローチ練習をしていることもあってちょっと試しに打ってみたらすごく良い感じなんです。
この歳になると食わず嫌いだったという気づきが結構あるので面白いです。

この TK シリーズは53度と59度の2種類があります。今回打ったのは59度の方。シャフトは純正スチールシャフトでした。
Trackmanのパフォーマンスセンターで使ったのですが、なかなか良い結果なんです。元々軽く打つことは苦手でフルショットは得意な感じな自分ですが、距離の調整を開いて打ちやすいウェッジでした。

恐ろしいほどグースになっているうえにソール形状がまた独特で、悪い時には刺さってしまう自分にとってはストレスなく打っていける感じがしました。

今使っているウェッジはローバウンスのウェッジですが、これは真逆の出っ歯なウェッジ。こんなに違うのが打ちやすいと感じるなんて面白いですね。
でもこの形のウェッジを53度と59度で使っている自分をイメージしにくいです…。でも良いものは良いんですよね。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「「Today’s Solution 328」ODYSSEY Ai-ONE DOUBLE WIDE」をアップしています。ライ角4度、ロフト角2.75度という調整幅の大きな調整でしたが、構えやすくなったと喜んでいただけました。是非ご覧ください!

ほかのウェッジと比較するとちょっと安めな設定なのかな?買ってみる価値ありかな…。
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