どうもパターが構えづらい...ライ角やロフト角が合っていない気がするという方はこちらをクリック!

⚫︎Trackman 徹底検証 Vol.5(パフォーマンスセンター)

今日は久しぶりに Trackman の検証シリーズ。今回は「パフォーマンスセンター」についてお話しします。

「パフォーマンスセンター」は距離を設定してランダムに出てくるターゲットに対して打つというもの。今回は苦手な 30-50 Yard で設定して練習してみました。

打っている途中の画像は撮り忘れたのですが、結果として Trackman Golf のアプリのアクティビティに保存されています。

この「-0.11」がストロークゲインドの数値で、これがマイナスになっているということは、PGAツアー選手の平均的なパフォーマンスと比較して劣っているということになります。

ストロークゲインド(Strokes gained)
各ショットでのプレーヤーのパフォーマンスを、同じショットにおけるPGAツアー選手の平均的なぱfーマンスと比較する指標。プラスの値は平均よりも良いパフォーマンスを示し、マイナスの値は悪いパフォーマンスを示します。プラスのスコアは、それぞれの長所と改善点を示しています。

正直もっと悪い結果になるかと思っていたのですが、それほどショッキングな内容ではありませんでした。

その後その他の距離についてもデータを蓄積してみました。

距離が増えるほど数値は良くなっていきます。店舗にある試打クラブで打っているので、色々なロフトのウェッジで持ち替えて打てばもう少し数値は良くなると思います。

こうやって色々やっているとやはり自分のセットで色々試してみたいところです。

東京ゴルフレンジではこの Trackman を使って練習できる会員をプレオープン価格で募集中です!
https://tokyogolfrange.com/

今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「パットもショットも体の向きは大事です」をアップしています。スタンスの向きでストロークの軌道が変わってしまっている方が結構います。自分の体がどこを向いているかをパーツごとにみてみるとわかってくることがあるかもしれません。是非ご覧ください!

pldiary.png

昨年植えたソメイヨシノがそろそろ咲きそうな雰囲気になってきました。


この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

記事を気に入っていただけたらシェアしてください!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次