今日は久しぶりに Trackman の検証シリーズ。今回は「パフォーマンスセンター」についてお話しします。

「パフォーマンスセンター」は距離を設定してランダムに出てくるターゲットに対して打つというもの。今回は苦手な 30-50 Yard で設定して練習してみました。
打っている途中の画像は撮り忘れたのですが、結果として Trackman Golf のアプリのアクティビティに保存されています。

この「-0.11」がストロークゲインドの数値で、これがマイナスになっているということは、PGAツアー選手の平均的なパフォーマンスと比較して劣っているということになります。
正直もっと悪い結果になるかと思っていたのですが、それほどショッキングな内容ではありませんでした。
その後その他の距離についてもデータを蓄積してみました。

距離が増えるほど数値は良くなっていきます。店舗にある試打クラブで打っているので、色々なロフトのウェッジで持ち替えて打てばもう少し数値は良くなると思います。
こうやって色々やっているとやはり自分のセットで色々試してみたいところです。
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今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「パットもショットも体の向きは大事です」をアップしています。スタンスの向きでストロークの軌道が変わってしまっている方が結構います。自分の体がどこを向いているかをパーツごとにみてみるとわかってくることがあるかもしれません。是非ご覧ください!

昨年植えたソメイヨシノがそろそろ咲きそうな雰囲気になってきました。
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