新製品発表と言うと TaylorMade、Callaway、PING あたりのメーカーが中心になっている感があるので、他メーカーの新製品に気が付かないと言うことが結構あります。
気にはなっているメーカーなのですが、常にチェックはしていない Cobra Golf は情報を見逃しがちです。
Cobra のクラブは TRUSTY RUSTY と言うウェッジを使っていたことがあるのと、あとはタイガーが Cobra のドライバーを使っていた時に少し使っていました。
あとモデル名は忘れましたが小さめのヘッドのユーティリティも使っていたことがあります。
現代になってからはラウンドで使うと言うところまではいかないのですが、気になって打ってみたりと言うことは機会があればしていると言う感じです。

今回発売になったのは OPTM と言うシリーズで、Cobra Golf の HP を見ると、ドライバーに加えて、フェアウェイウッド、ハイブリッドが全てラインナップされています。
https://www.cobragolf.com/ja-jp/pages/optm
内容を見ていてあれ?と思ったのはスリーブが変わったことです。これまで小窓があってそこにロフトやフェースアングルの情報が書かれているものでしたが、OPTM ではスリーブとボディの間にリングが一つ入ってかなりたくさんの組み合わせができるようになっていました。
これを FutureFit33 テクノロジーと呼んでいます。その説明を見てみるとこんなことが書かれています。
FutureFit33™は、33通りのロフト角とライ角の設定を可能にし、理想的な弾道、ミスの軽減、そして飛距離アップを実現します。±2°の範囲で自在に調整でき、SMARTPADテクノロジーにより、どの設定でもフェースがスクエアに保たれます。
ロフト角が ±2 度の調整ができてフェースアングルが変わらないと言うのは凄いことですね。これはどんな作りになっているのか興味がありますね。
形状は Titleist のスリーブのような感じで、アルファベットが A-H の 8 個、数字は 1-8 までの 8 ポジションあります。これの組み合わせは 64 通りありそうですが、33 通りになっているのは何か理由がありそうですね。それも 33 は中途半端な数字です。

ドライバーで気になったのはもちろん LOW SPIN モデルの OPTM LS で、画像を見た感じだとヘッド形状は Callaway のトリプルダイヤモンドっぽい形状に見えました。
新しいテクノロジーをすぐに形にするイメージがある Cobra Golf は見ていて楽しいメーカーです。
Cobra Golf の HP はこちらから
https://www.cobragolf.com/ja-jp
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「パッティングで負のスパイラルに入らないために 第1話」をアップしています。パターの調整ネタも尽きたので、これから数日はパッティングに関する結構大事な話をします。これまでゴルフをやってきての経験談も含めてお話ししていますので是非ご覧ください!

Cobra のドライバーも 10 万円近い金額になるんですね。他メーカーより少し安いイメージでしたが…。
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