こまれ使っていたのは RM4 の 46 度でこれはノーメッキ仕様ではなく、メッキ仕様のものを使っていました。
今回のウェッジは 45/07 でノーメッキ仕様の RM Custom のヘッドです。

近年の一般的な PW のロフトということでこの角度を選んだのですが、実際に飛距離は PW ほど飛びません。飛ばない状況の詳細はキャリーの距離も飛ばない、落ちたところで止まるかバックスピンがかかるので結果的にボールが止まった位置は思ったほどではないということになります。
PW であれば 46 度であれば 120 Yard くらいは飛んで欲しいところですが、少し低めの球にして行ってやっと 115 Yard な感じで、普通に考える飛距離は 110 Yard だと思っています。
そして今回新たに組んだ PW の代わりのクラブはロフトが 45 度になります。ただこれまでと違うのはノーメッキ仕様のヘッドを使いました。

長さはアイアンセットの PW(42) が 35.75 インチで、52 度のウェッジが 35.25 インチだったので、本来 46 度のウェッジは 35.5 インチあってもよかったのですが、35.125 インチしかなく短かったので余計飛ばなかったのだと思います。
自分で自分のセッティングにスペックを書いておきながら改めて気がつきました。
ということで今回の 45 度は 35.5 インチにして、バランスは 42 度の PW の D1.5 と 52 度の D1.6 に近い D1.5 にしたので、ロフトが 1 度立ってノーメッキにして更に飛ばなくなることは抑えられるのではないかと思っています。
次回のラウンドで早速投入してみようと思っています。

そうそう、シャフトは MODUS TOUR 105 の S Flex の PW 用を使い、グリップはいつもの IOMIC 松山モデルのバックライン無しにしました。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「大型マレット、中型マレット、ピン型 の比較」をアップしています。ヘッド重量を元の 360g オーバーにした大型マレット、ヘッド重量 340g の中型マレット、ヘッド重量 330g の PING 型を 10.5ft の練習グリーンで比較してみました。是非ご覧ください!

ここ数年はこのグリップを気に入って使っています。素材が硬いせいか減りも少ないように感じます。
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