TaylorMade の新しいドライバーの Qi4D は今日が日本の発表日になっているみたいですね。
R&A の適合ヘッドリストの画像だけ見るとウェイトの配置はより浅重心になっているような感じもしますが、モデルによってこれは変わるのだと思います。

TaylorMade はカーボンフェースを採用してから随分月日が経ちました。最初の GLOIRE は試していませんが、STEALTH を試してみましたが自分のドライバーより飛ぶということはなくメリットを感じられずすぐに諦めて、STEALTH 2 は STEALTH のガッカリ感が否めずパス。
その次の Qi10 は LS を試しましたがこれがまた期待はずれ。ノーマルの Qi10 を試すことも考えましたがこれは実行せず。
3 代目にあたる Qi10 はきっと良いだろうという期待も夢となり、次の Qi35 は一度も打つことなくパス。
そしてこれまでのサイクルを考えると今回の Qi4D は試す順番になります。これまでわざわざ海外から 8 度のヘッドを入手して試してきましたが、この円安の状況だと海外から買っても日本の価格とほぼ同じ。買えないものが買えるっていうだけの状態になっています。

日本のセレクトショップで割引なしで購入するよりは少し安い気がしますが、それでも 9 万円くらいの価格になってしまいます。
そうすると使い慣れたそこそこ飛ぶドライバーがあったら新しい物を無理に試さなくても良いかな…なんて思ってしまいます。
とにかく最近はゴルフクラブが高いですよね。特に自分が好んで使う仕様の物は店頭での割引がなく高いものばかりです。
昔は地クラブは高いと思っていましたが、オリジナルシャフトの海外メーカーのドライバーがほぼ同じくらいの価格まで来ていますね。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「https://www.puttinglabo.com/」をアップしています。アウトサイドアウトに打っても入ることはありますがやりにくい曲がり方向が出てきます。これを直すならダメな動きをした時に気がつける環境を作ることが大事です。是非ご覧ください!

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