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左を向いてるのに向いてる気がしない

先日のラウンドで気が付いたことがあるので備忘録の意味も含めて書いておきます。

フェードヒッターの自分がティインググラウンドでどうも気持ちが悪くて、結果も悪いホールがいくつかあります。

ホームコースでそう感じているので結構毎回厄介なホールになっていて、そこをどう通過できるかがスコアがどうなるかのカギになっていたりします。

フェードボールを打つイメージとしては、オープンスタンスで立ってスタンスなりにボールを打ちだすけど右に曲がるので戻ってくるという考え方です。

先日のラウンドで気が付いたのですが、それが明確にやりにくいホールが 2 ホールあります。

一つは真っ直ぐの短いホールで、左には結構高い木があって、右は OB になっています。このホールはティインググラウンドが右目に設定されていると左に打ち出すイメージになれるのでやり易いのですが、ほぼ毎回左サイドにティイングエリアが設定されています。

そうすると左に立たされる上に左の木が邪魔になるので思い切って左に向けない状況になります。クラブ軌道も左に引っ張れる感じにならないので、真っ直ぐ目に飛び出して曲がりが大きくなって右の OB に行くというのが昨年は 3 回はあったと思います。

もう一つのホールは結構長目の少し左ドッグレッグのミドルホール。ここは左が OB でここもしっかり左に向けず、打出方向から真ん中気味になってしまって右に大きく曲がって右サイドのラフに止まるという事がほとんどです。

これら二つのホールの共通点は左に打ったらダメな状況だという事です。二つ目の方は左の OB ラインからフェードを打つこともできるのですが、毎回そんな強い精神状態にはなれず、前のホールでトラブルになっていれば守りに行ってしまう感じもあります。

いずれのホールも強い意志をもって自分を信じてやれればいいのですが、右に曲がるのは許せるけど、飛び出した方向から真っ直ぐに行ってしまうのがダメだったり、曲がり幅のコントロールが必要になると保険が掛けられないので、そんなジレンマの中で気持ち悪さを感じているんだと思います。

最初の方のホールは短いホールなので最近は 3W でティショットを打っています。二つ目のホールは左コーナー方向から必ず曲がってくれる打ち方を一生懸命しています。

左を向いているのに更に左に打ち出そうとしてしまって上手くいかないことがあるので、今後はスタンスを向けた方向に打ち出すというイメージを強く持って臨みたいと思います。

今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「「Today’s Solution 180」BYRON MORGAN 612X 303SS」をアップしています。珍しい Byron Morgan の Hand Made パターの調整でした。珍しいステンレス素材のパターでしたが、無事新たな持ち主に合うスペックに調整できました。是非ご覧ください!

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最近 NAS が気になっていて、アプリとかの内容を見ると QNAP がよさそうな感じ…

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