先日のラウンド後にその日に持っていったパター 3 本を打ち比べて見ました。
エースの GSS NEWPORT とその日に使った Classic I Augusta Winner は素材は違うけど形状は同じ、ただエースにはサイトラインがあるけど、Classic I にはサイトラインはない。
もう一本は他の 2 本とはまったく違って還暦記念に作った TaylorMade の Spider Short Slant。インサートは樹脂ではなくアルミインサートのヘッドで、グリップは太くて総重量もかなり他の 2 本と比べて重くてバランスも重い。

重いことのメリットも感じられたらと思ってこれも持って行ったのですが、この日はグリーンが重かったので重いパターの方が若干結果が良い感じ。
ショートパットの確率は重い方が上がるような感覚がありました。なぜそんな結果になったかを考えてみると、やはりストローク中のヘッドの動きの安定感が感じられます。
Classic I が 320g、GSS NEWPORT が 330g なので、365g ヘッド重量がある Spider とはまったく違う感じです。

これを考えると HILLCREST の CUPRUM や SUS303 も使ってみたり、温存している Oil Can の 009 も使ってみようかなという気になってきました。
これから俱楽部対抗があって、その後関東シニア、もしかしたら関東ミッドアマもあるかもしれないので、パターを早めに決めたいです。Spider も慣れたらきっと良い感じなんだろうな…。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「CLASSIC I Augusta Winner を使ってきました」をアップしています。超軽量ヘッドの Scotty Cameron Classic I Augusta Winner を研修会のラウンドで使ってきたときの感想を書いています。是非ご覧ください!

これはステンレス素材の CLASSIC I ですね。今もこんな価格で売っているんですね。買う人いるのかな?

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