年末から使っている FOURTEEN の TB-7 ですが、同じロフトなのに RM-B の時とは違って 1 番手分しっかり距離が飛んでくれています。
RM-B の時には 1 番手立っている(4 度立っている)はずなのに、クラシックロフトの番手と同じだけしか飛びませんでした。
全く同じロフト設定の TB-7 がなぜ飛ぶのか?の理由を最初は重心の高さだと考えていましたが、もう一点違うところがあります。それがライ角です。

TB-7 の方が 1 度アップライトになっています。これってもしかしたら意外と大きなことなのではないか?と最近思うようになってきました。
以前から少し手が浮く癖はあるのでアップライトにするのが良いとは思っていましたが、RM-B はそういう考え方をしていませんでした。構えた感じの気持ち良さはあるのでそのままにしていました。
ですが、これだけ TB-7 が良い感じだとこの部分の可能性は検証しておかなければならないという事で、RM-B のライ角を 1 度アップライトにしてみることにしました。
これでつかまりが良く飛んでいる TB-7 と同じスペックになります。これで飛距離が出るようになれば、飛距離に対するライ角の影響が大きいということになりますね。

重心距離の影響の方が大きいと思っていましたが、実はライ角が問題だったなんて言ったらちょっと驚きです。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「「Today’s Solution 163」ODYSSEY WHITE ICE 2-Ball MID」をアップしています。今回は曲げられる 2-BALL でした。WHITE ICE 系は問題なく調整できますが、DFX や初代の 2-BALL 等は調整が困難なものもあります。是非ご覧ください!

なんだか久しぶりに鼻水が出てきたからこれの世話になるのか?

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