どうもパターが構えづらい...ライ角やロフト角が合っていない気がするという方はこちらをクリック!

FOURTEEN の 4 種類の 58 度を試打

本来は芝の上で試すのが良いのはわかっていたのですが、そうもいかないので薄いマットの上で試打させていただく機会があったのでレポートします。

今回はセッティングを P(42度)-50-56-60 のウェッジのセッティングから P-46-52-58 に変更するための試打でした。今回はいつもお世話になっている FOURTEEN の方に 4 種類のソール形状を持ってきていただきました。

今回の打たせていただいたのは工房専用モデルのウェッジで T/S/H/W のソール形状 4 種類です。昨年末から RM Custom の 50/58 にして様子を見ていましたが、特にバンカーが上手くいかないとか、アプローチのミスが増えたという感覚は無かったので、今後は 56/60 だった物を 58 度一本で行こうと決めました。

そうなってくると考えるのがその上のウェッジのロフト。今は 50 度を入れていますが、少し飛びすぎな印象。ということで今後は 52 度にしてみることにしました。

これで今回 58 度のヘッドが決まるとウェッジの設定は P(42度)-46度-52度-58度 となって通常の PW のロフトの 46 度からは 6 度ピッチでスッキリすることになります。

さて今回 4 種類のヘッドを持ってきていただき打ってみたのですが、56 度の時に見慣れた H Sole が見た感じの印象は良かったです。

T Sole は少しバウンスが少ない感じがしてバンカーでどうだろう?という不安がある感じ。S Sole も少しバウンスが少ないように見えて、60 度が無くなった時にこれ 1 本で色々できるか不安な感じ。

そして大本命の W Sole は年末から使っている RM Custom の 58/08 にとっても似た印象。ソール幅について聞いてみると、どうやら前回のワイドソールよりもさらに若干ワイドになっているとのこと。

マットの上で打っても良い感じで滑ってくれます。T Sole もバウンスが少ないので打ちやすいのですが、ソールの後方の角が大きく落とされているので、バンカーでは難しくなりそうでした。

ということで最初の直感通り W Sole を使ってみることにあっさり決まりました。

さてヘッドが決まるとシャフトをどうするかという悩みが出てきますね。今は 50 度は日本シャフトの MODUS 115 WEDGE、58 度には RAUNE WEDGE 115 W+ を入れています。

その後のウェッジには DG S200 を入れていたのですが、特に重くする理由もないかな?という感じもしました。ただ打ちなれてはいる(S400で育ってきた)ので、違和感は全くありません。

これはすぐに結論が出ない感じなので、数日悩んでみようと思っています。

今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「ショートパットの時だけラインを合わせてみる」をアップしています。先日のラウンドでショートパットを 4 回も外して 3 パット 3 回という結果に終わりました。次回はラインを合わせてもっと打出方向だけに集中できるようにしようと思いますという話です。是非ご覧ください!

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これ発売当初の価格の半額近い金額になってるんだよな…気になる…。

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