これまでのゴルフ人生を振り返るシリーズの 2 回目です。
今回は現代のように分析機器が発達した中でゴルフを始めたらどうだったか?コルフを初めてすぐにそのスイングを数値化したものにふれることに重要性を考えられたかどうか?
ただ打つだけ、上手な人に教わってひたすら打つ。お金もなかったしラウンドするよりも練習が楽しかったり後にはクラブをいじることが楽しくなったりしていったのはちょっとおかしな方向に行っていたのだと思います。
だから今こんな仕事をしているし長くゴルフができているのかもしれないので、この部分に関してはなんとも言えませんね。
ただ自分の性格を考えると、始めた当時に今のような分析機器があれば間違いなく数値で見てみたいと思ったと思います。

ここで少し昔話をさせていただくと、自分は始めた頃からスライサーでした。もう完全なスライスで右に出て右に曲がる酷いやつでした。
当然当時ドローが正解で右に曲がるのは飛ばないからダメという時代でした。それで一生懸命練習してクラブを変えたりシャフトを先調子に変えたりしてずっとスライスに悩んでいました。もしこの時にスライスの原因を分析機器で分析して見られていたら、間違いなく違う方向に進めていたと思います。
打てる球筋を決めるのはクラブ軌道です。そのクラブ軌道とフェースの向きの組み合わせで球筋が決まります。それが瞬時に見られるということはすごいことなんです。
ですのでまだ始めたばかりだったり、ずっとゴルフをしているけどどうしてもこれが直らないというのがあればその日のうちに解決できることなんです。
解決の方法は色々ですが、その状況を受け入れて考え方を変えたり、どうやったら理想の球筋で打てるのかを理解して、どのくらい意識して練習したらやろうと思ったことが実現できるか?がわかったら上達するのも早いと思います。
自分の場合クラブ好きだったこともあって当時はクラブに頼ってなんとかできないかばかりを考えてゴルフしていました。
ですが結局はスイングをどうにかしない限り改善できないというのが今の考えなので、クラブやシャフトはそれを少し助けてくれるだけです。

今まだ 30 代くらいで Flightscope や TRACKMAN に出会っていたらもう少し早くゴルフが上達できていたと思うし、フェードヒッターではなくドローも打てるゴルファーになっていたと思ったりしています。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「「Today’s Solution 157」Scotty Cameron SUPER SELECT NEWPORT+」をアップしています。今回は Scotty Cameron の SUPER SELECT です。クランクネックはやはり以前より硬くなった気がしますが、問題なく調整できました!是非ご覧ください!

個人でも買える弾道、クラブ軌道分析ができる機器です。かなりバージョンアップしているみたいだし、だいぶ色々できるようになっていると思います。

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