国産地クラブが好きな方で EPON を知らない人はいないと思います。EPON を作る遠藤製作所は大手メーカーの OEM も生産していますが、自社ブランドの EPON も生産しています。
今回はウッド類が新しく発売になりました。その 3 つのウッドは何かというと…
EPON AF-157 Driver
EPON AF-257 Fairway Wood
EPON AF-957 Utility
の 3 種類です。今日は AF-157 Driver についてレポートします。

今回の試打クラブは Syncagraphite の BUBBLE LIGHT の R Flex が入っています。

自分にとってはかなり軽め柔らかめのシャフトでしたがとりあえず打ってみました。自分も EPON のドライバーを使っていた時期があって、それも 150 シリーズでした。確か AF-152 だったと思います。
EPON には今回の 150 シリーズと 100 シリーズがあります。150 シリーズは大き目の投影面積のシャローヘッド。100 シリーズは投影面積小さめのディープフェースのドライバーです。
当時は最初に AF-152 を使って、その後 AF-103 を使ったりしていました。その頃からずっと歴代の両シリーズを見ていますが、基本コンセプトは変わっていません。
上から見た感じはまさに 150 シリーズという感じで安心感がある大きさです。当時と変わっているのは EPON も少し前のモデルから可変スリーブになっています。
最初は少し変わった形状のスリーブを使っていましたが、最近の物は一般的なスリーブと同じような感じになっています。

EPON の印象は 150 シリーズは少し甲高い音、100 シリーズはこもった音のイメージでしたが、打ってみるとやはり少し高い音がします。当たる場所によっては少し音が変わる場所がありますが、基本的には高めの音の印象です。
シャフトのせいもあってか少しスピン量は多めですが、つかまりもよく見栄えの良い弾道で飛んで行く感じです。少しフックフェースに見えるのも安心感が感じられるところです。
今回 150 シリーズが出たということはもう少しすると 100 シリーズも出るのかな?何と思ったりしますがどうなんでしょうね?
ACTEK GOLF にはこのクラブを試打クラブとして用意しています。興味がある方はお問い合わせください。お問い合わせ先は 03-5829-9083 にお電話いただくか、info@actekgolf.com までメールいただければと思います。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「「Today’s Solution 073」ODYSSEY BLACK SERIES iX #9」をアップしています。ちょっと曲げにくいネック形状の #9 ですが、無事調整完了しました。そしてサイトラインの色抜きも。是非ご覧ください!

久しぶりに巡回してみたらこんなパターも100万円を超える価格になっていました…

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