どうもパターが構えづらい...ライ角やロフト角が合っていない気がするという方はこちらをクリック!

パターを自分に合わせるために調整しよう!

構え方や打ち方に合ったパターとは?

自分に合っているかどうかを決める物理的な要素

  1. 長さ
  2. ライ角
  3. ロフト角

長さ(Length)

自分に合ったスペックを検討する上でパターの長さは最初に検討すべき部分になります。ライ角が合わないと感じる原因は、長さによるものの場合が多く感じるからです。

長すぎればボールの位置は遠くなりアップライトに感じるようになり、フラットにしたくなってきます。また逆に短すぎるとボールの位置が近くなるのでアップライトにしたくなります。

ただその時に大事なのはボールは目線のラインの下の近辺になっているかどうかです。

アドレス時の前傾の角度も人それぞれ違います。その前傾の角度によって自分が置きたい手の位置も決まってきます。前傾が浅い人は手の位置は高めになりますし、前傾が深い人は手の位置も低くなります。

この時大事なのは肘と体の間に適度な空間があることですが、その状態は脇は締まっているけど肘まで体に密着しない感じです。

これができると手先ではなく体とパターを一体にして大きな筋肉(体幹)でパターを動かせるようになります。

これらの話は一般的な話ですので、基本的には自分がやりやすいイメージが出やすいアドレスにすることが大事です。そしてその構えを毎回何も考えないでも再現性高くできることが更に重要です。

ライ角(Lie Angle)

長さが決まるとその結果最適なライ角も決まってきます。

ライ角が合わないパターで打つことのデメリットは、そのパターの打つべき良い場所(スポット)で打てないことです。ですのでライ角を調整することが必須になってくるわけです。

ライ角の調整はオーダーしたパターでは比較的自由に設定できたりしますが、とても高価です。それに自分の好きなブランドではなかったり、好きなヘッド形状ではなかったりしてなかなかぴったりのものがありません。

構え方が少し特徴のある方は自分に合ったパターを見つけることはできない場合がほとんどです。ですので気に入った市販のパターを調整して自分が使いやすいスペックにできるのがベストな方法です。

既にお持ちのパターを調整して自分に合ったスペックにする。それを実現したのが The Putting Laboratory のパター調整サービスです。

近所の量販店や工房に持って行ったけど断られたという方は多くいらっしゃいます。もちろん折れてしまう危険があるためトラブル回避しているという事もありますが、どんな調整をしたら良いかが理解できていないことがあります。

ライ角の調整をどうやってするのか?この後お話しするロフト角の調整をどうやるのか?理解できているゴルフショップの店員はほぼいないと思って良いと思います。

以前持ち込まれたパターで目を疑うような調整がされているパターがありました。どうやって(どうして)ここを動かそうと思ったのか?

パターの素材は金属なので何度も何度も動かしているとその素材も柔らかくなってきてしまいます。そうなると折れる確率も増えてくるわけです。

メーカーに持ち込んでも一般的には±2度程度まで、結構やってくれるメーカーでも±4度が限界です。

The Putting Laboratory では±4度以上の調整もメーカーを問わずお受けします。

来店いただけない方にも何回かのやり取りでスペックを決定してお送りいただければ調整して返送する事もできます。その際所定の用紙に必要事項を書いてお送りいただければと思います。

ロフト角(Loft Angle)

ロフト調整もライ角調整同様大事な調整になります。The Putting Laboratory の調整はこの調整を同時に行うことも可能で追加料金はありません。

体の正面の体との前後の距離に加えて、人によって左右の位置も置く位置が変わってきます。

ハンドファーストが強く手が体の真ん中よりも左に行けば行くほどロフトは少なくなってしまいます。それによってインパクトロフトが小さくなったりマイナスロフトになったりして転がりが悪くなります。

また逆にハンドレイトで構えたい方もいるので、その場合はロフトが大きくなってしまいます。そうするとインパクト後にボールがジャンプしてしまい、これまた転がりが悪くなる要因になります。

ですのでライ角を合わせるのと同時にロフト角も調整したほうがいい人が結構いらっしゃいます。こちらも数回の画像のやり取りの中で決定していきます。

パターの現状のスペック確認の勧め

ただ残念なことに世の中にはカタログ通りのスペックでできていない市販品も数多く存在します。せっかく買ったのになんだか構えにくい、とか打ちづらいという感覚がある場合があります。

それには必ず原因があります。これは市販品の個体差によるもので、残念ながらそれをつかんでしまったということになります。

シャフトの接着の方向が悪かったり、グリップが真っ直ぐに入っていなかったり、様々な原因でそういった違和感は生まれます。

ですがほとんどの場合それらのパターは調整や組み直しをすることで復活させることが可能ですし、その上で自分の構え方や打ち方に合ったスペックに調整することも可能です。

The Putting Laboratory のパターの調整に関する料金表

メニュー料金(税込)作業内容
パタースペック計測1,100円ロフト角、ライ角を計測します
ロフト角/ライ角調整4,400円ロフト角およびライ角の調整をします
シャフト挿し直し3,300円シャフトの接着方向が不良だった場合の再組立の工賃
グリップ挿し直し2,200円グリップの挿入方向を修正します(古いグリップは不可)
シャフトカット1,100円シャフトカットの工賃
シャフト延長2,200円スチールシャフトもしくはカーボンシャフトでのシャフト延長
最適スペックフィッティング
30分
6,600円アドレスの確認から最適な長さ、ライ角を決定し、ロフト調整もします
パターを自分に合わせるための料金

パターの調整に関するお問い合わせは info@puttinglabo.com もしくは 03-5823-4860 まで。下のフォームからもお問い合わせいただけます。

遠方からのご依頼はこちらの「パターライ角/ロフト角調整 依頼書(PDF File)」をダウンロードしていただき、記入しパターに同封してお送りください。具体的な数値がわからない場合、まずは下記のフォームからお問い合わせください。