シニア選手権にエントリーして参加してきました。
シニア選手権は予選が唐沢コースで 18H、そして決勝が 8 人にカットされ翌週に三好コースで 18H ラウンドして 36H のトータルスコアで競われます。
昨年は倶楽部選手権もシニア選手権も師匠が獲り、ご存じの通り今年の倶楽部選手権は師匠がとったので連覇、そしてシニア選手権も連覇がかかっています。
倶楽部選手権同様厳しい戦いになりますが、まずは予選の唐沢コースを何とかしなければなりません。唐沢コースは真冬の研修会でしかラウンドしないコースです。
三好コースと比較すると距離は圧倒的に短いのですが、コースがかなり狭いホールがいくつかあります。ですので、一歩間違うと危ないコースです。

まあ自分にとっては間違いなく得意ではなく難しいコースになります。
この日は気温が低く(スタート時は 10 度くらい)、日中も 16 度くらいまでしか上がらず気温の低い一日でした。ですが、日差しはあったのと風がほぼ無風だったのでそれほど気温は低く感じませんでした。
前半はティショットがうまくいかないホールが多く、パットも縁に蹴られることが多く拾えず 1 バーディ 4 ボギーの 39 回。
昨年は出場していないのですが、カットラインは 81 だったとのこと。後半 42 回だとちょっと怪しくなってきます。

出だしの 2 ホールを何事もなくパーで切り抜けて迎えた 12 番。一歩間違うと危ないと言っていたことが現実となってしまいました。
軽い右ドッグレッグのミドルホールなのですが、ティショットが思ったよりも右のラインに出てしまいそこからスライス回転…OB となってしまいました。
暫定球は左ラフに入ってしまい、目の前にはグリーンを狙っていくにはどちらかに曲げなくてはならない…。ボールは沈んでいなかったので残り 170 Yard をスライスで 24 度の HYBRID で狙ったのですが、木の枝にジャストミート!
次も乗せられず寄せワンもならずのダブルパーの 8 …。まだ 6 ホールもあるのにすでに 4 オーバーになってしまいました。
その後はバーディチャンスにつけるもパットが今一つ読み切れなかったりショートしたりで 6 ホールを 1 ボギーであがり、後半は 41 回。
ということで例年通りなら何とか予選は通過する 39-41 の 79 回で予選を終えました。

結果トップは師匠の 70 回(おまけにエージシュート)、2 位タイに 3 人がいますが 79。2 位タイとは 1 ストロークしか離れていないので、決勝ラウンドは上の 3 人を抜かすことに全精力を傾けたいと思います。
とりあえず予選は通過してよかったです。やっぱり唐沢コースは難しいな…。苦手だ…。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Today’s Solution 416」Scotty Cameron STUDIO STAINLESS NEWPORT BCH Part II をアップしています。またまた同じ方のパターの調整でした。全て同じスペックで揃えています。微妙に長さを変えて使ってらっしゃいます。是非ご覧ください!

つきなみですが、Keith Jarrett の新しいアルバムがリリースされました。2016 年の Roma Live を SHM-CD で…。
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