どうもパターが構えづらい...ライ角やロフト角が合っていない気がするという方はこちらをクリック!

FOURTEEN UX-003 を数ラウンド使ってみて

見切り発車でこれまでの UX-002 からシャフトを抜いてまで使ってみている新しい相棒になる予定の HYBRID の UX-003。

数ラウンド使って結構使う場面があったので少しずつどんなクラブなのかわかってきたのでレポートしておきます。

前回のレポートではシャフト交換して C9 のバランスで使ってみるというところまででした。

まず UX-002 のシャフト(RAUNE h85/X)を抜いて入れたら、バランスが出なかったのでウェイトを 7g から 12g に変えたら D1.5 なのになんだか重すぎる感じになってしまって、2 本とも 7g に戻して本番に投入しました。

最初は「さすがに軽すぎたかな?」と思ったのですが、使っているうちに慣れてきました。でもさすがに D0.5 くらいにはしておきたいなと今は思っています。とりあえずは 2g の鉛を張って D0 にして使ってみることにします。

それとスリーブは ±2 度のスリーブを使ったのですが、ポジションは FLAT でデロフト寄りのポジションにしました。

これによってロフトは -0.75 度、ライ角は -1.75度、フェースアングルは -1.25 度になります。

UX-003 4h/21度:Loft 20.25度 / Lie 57.25度 / オリジナルより1.75度オープン
UX-003 5h/24度:Loft 23.25度 / Lie 57.75度 / オリジナルより1.75度オープン

ということでこれまでの UX-002 のロフトとほぼ同じで、トウ側が浮きすぎず、かぶって見えないヘッドにすることができました。

バランスは C9.0 で使っていましたが、飛距離は間違いなく UX-002 よりも出ています。

左が UX-003 こんなに小さくなってネックが太くなったのですでに違和感なし(笑)

弾道の高さが気になっていた UX-002 ですが、UX-003 では良い感じの高さでつかまってくれるので期待通りの結果になりました。

21 度のヘッドで 200 Yard、24 度のヘッドで 190 Yard は楽に飛んでくれそうです。

FOURTEEN UX-003 に関する詳しい情報は
https://www.fourteen.jp/products/club/utw/detail.php?id=438

今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Today’s Solution 407」ODYSSEY 2-Ball BLADE TRIPLE TRACK をアップしています。今回は比較的最近の 2-Ball Blade の調整でした。初代の 2-Ball Blade はネックが硬くて調整が大変ですが、このモデルは結構楽に曲げられました。是非ご覧ください!

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もう中古が出ていた…。なんだか綺麗だしほんとに中古かな?って感じ。新品の 23% OFF。

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